砂糖園の子(名作の発見) [単行本]

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砂糖園の子(名作の発見) [単行本]

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出版社:彩流社
販売開始日: 2000/09/11
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砂糖園の子(名作の発見) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ブラジル版、“失われた時を求めて”!北東部の砂糖園を舞台に、母の死の悲しみ、性への衝動…失われし幼年時代の想い出をプルースト流に描く自伝的小説の傑作。
  • 内容紹介

     ブラジル版、“失われた時を求めて”!ブラジル北東部の広大な砂糖園を舞台に、母の死の悲しみ、身体への不安と苦痛、性への衝動…。失われし幼年時代の想い出をプルースト流に描く自伝的小説の傑作。本邦初訳。「本書、『砂糖園の子』を含めた、『やんちゃ』、『バングー』、『黒人少年リカルド』、『製糖工場』および『消えた火』の六編は、レーゴ自身が称した《砂糖黍連作》に当たる。いずれもブラジル北東部の家父長的、封建体制の基盤が揺るぎ始めた斜陽期における砂糖園を描いた長編の大河小説である。『砂糖園の子』はその導入部を成す。作品は三人称で書かれているものの、自伝的要素が大きい。そして、《砂糖黍連作》をいわば統合した作品と解されているこの連作の棹尾を飾る『消えた火』と並んで、最高傑作と言われる。」(本書「ジョゼー・リンス・ド・レーゴの『砂糖園の子』の世界」より)
  • 著者について

    ジョゼー・リンス・ド・レーゴ  (レーゴ,ジョゼー・リンス・ド)
    Rego Cavalcanti, José Lins do  【1901-1957】。

    田所 清克 (タドコロ キヨカツ)
    1948年 阿蘇(熊本)生まれ。京都外国語大学大学院修士課程修了。ブラジル文学、ブラジル民族文化論、専攻。現在、京都外国語大学教授、大阪府外国人相談員。著訳書に『社会の鏡としてのブラジル文学 文学史から見たこの国のかたち』(田所 清克・伊藤 奈希砂 著、国際語学社、2008年)、『ブラジルポルトガル語手紙の書き方』(伊藤 奈希砂との共著、国際語学社、2007年)、『ポルトガル語の会話エッセンス』(野中 モニカとの共著、三修社、2007年)、『悲しい物語』(アルナルド・ニスキエル著、嶋村 朋子との共編訳、国際語学社、2007年)、『すぐにつかえるポルトガル(ブラジル)語-日本語-英語辞典』(岐部 雅之との共編、国際語学社、2007年)、『ネイティブもうなるブラジル・ポルトガル語会話の本』(伊藤 奈希砂との共著、国際語学社、2007年)、『ブラジル北東部の風土と文学』(金寿堂出版、2006年)、 『アミーゴたちのことば ブラジル・ポルトガル語』(山本 アケミ・岐部 雅之との共著、金壽堂出版、2006年)、『ポルトガル語重要基本構文275』(三修社、2006年)、 『「図と表で整理する」ブ…

砂糖園の子(名作の発見) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:ジョゼー・リンス ド・レーゴ(著)/田所 清克(訳)
発行年月日:2000/09/10
ISBN-10:4882026791
ISBN-13:9784882026792
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:153ページ
縦:20cm
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