日本の書店百年―明治・大正・昭和の出版販売小史

販売休止中です

    • 日本の書店百年―明治・大正・昭和の出版販売小史

    • ¥10,466314 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001533709

日本の書店百年―明治・大正・昭和の出版販売小史

価格:¥10,466(税込)
ゴールドポイント:314 ゴールドポイント(3%還元)(¥314相当)
日本全国配達料金無料
出版社:青英舎
販売開始日: 1991/07/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

日本の書店百年―明治・大正・昭和の出版販売小史 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    京・大阪・江戸に集中していた書肆も、明治になって地方に広がり、学制改革・国会開設・日清日露の緊張・大正デモクラシー・円本洪水・出版統制を経て、今日の諸様態に至る。その百年の歩みを、概説するのではなく、実際に現場で携わっていた書店・出版人の諸先輩にじかに話を伺い、全体をまとめた。本書は出版販売百年の貴重な証言です。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    北海道・東北(冨貴堂;金森系の書店;今泉本店;成田本店;八文字屋;仙台金港堂;岩瀬書店)
    関東(川又書店;うちやま;煥乎堂;須原屋;多田屋;松田屋;有隣堂)
    東京(丸善;春陽堂;三省堂書店;東京堂書店;北隆館;明正堂;湘南堂;大平堂;紀伊国屋書店)
    東海・北陸(谷島屋;戸田書店;星野書店;覚張書店;中田書店;西沢書店;博信堂;品川書店;うつのみや)
    近畿(文泉堂;旭屋書店;大喜書店;日東館書林;別所書店)
    中国・四国・九州(今井書店;吉田書店;啓文社;片桐開成社;福岡金文堂;金龍堂;金海堂)
    三冊で10践!ポンポン蒸気の中で本を売る
    「大川文庫」300点の歴史
    お得意さんは化粧品・小間物・玩具屋さん。
    地方卸の苦心談
    夜店・古本屋相手から満州・台湾へ残品の大卸
    江戸の名残りがむしろ仇、苦心の多かった大阪出版物
    薬と本は兼業だった明治半ばまでの大阪のしきたり
    「立川文庫」を生んだ人々
    書店の成立から寡占化の時代まで

日本の書店百年―明治・大正・昭和の出版販売小史 の商品スペック

商品仕様
出版社名:青英舎
著者名:尾崎 秀樹(編)/宗武 朝子(編)
発行年月日:1991/07/19
ISBN-10:4882330253
ISBN-13:9784882330257
判型:A5
ページ数:626ページ
縦:22cm
他の青英舎の書籍を探す

    青英舎 日本の書店百年―明治・大正・昭和の出版販売小史 に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!