ウィッチフォード毒殺事件(晶文社ミステリ) [全集叢書]

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ウィッチフォード毒殺事件(晶文社ミステリ) [全集叢書]

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出版社:晶文社
販売開始日: 2002/09/27
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ウィッチフォード毒殺事件(晶文社ミステリ) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ロンドン近郊の町ウィッチフォードで発生した毒殺事件に興味をもったシェリンガムは、早速現地へ乗り込んだ。事件はフランス出身のベントリー夫人が、実業家の夫を砒素で毒殺した容疑で告発されたもので、状況証拠は圧倒的、有罪は間違いないとのことだったが、これに疑問を感じたシェリンガムは、友人アレック、お転婆娘のシーラと共にアマチュア探偵団を結成して捜査に着手する。物的証拠よりも心理的なものに重きを置いた「心理的探偵小説」を目指すことを宣言した、巨匠バークリーの記念すべき第2作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    バークリー,アントニイ(バークリー,アントニイ/Berkeley,Anthony)
    1893‐1971年。イギリスの作家。本名アントニイ・バークリー・コックス。ユーモア作家として出発した後、アントニイ・バークリー名義で『毒入りチョコレート事件』『第二の銃声』など技巧を凝らした本格ミステリ、アイルズ名義では『殺意』をはじめとする犯罪心理小説を発表、大戦間の黄金時代探偵小説の頂点を極めるとともに、以後のミステリの流れにも大きな影響を与えた

    藤村 裕美(フジムラ ヒロミ)
    国学院大学文学部卒業。翻訳家

ウィッチフォード毒殺事件(晶文社ミステリ) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:晶文社
著者名:アントニイ バークリー(著)/藤村 裕美(訳)
発行年月日:2002/09/30
ISBN-10:4794927339
ISBN-13:9784794927330
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:外国文学小説
ページ数:326ページ
縦:20cm
その他: 原書名: THE WYCHFORD POISONING CASE〈Berkeley,Anthony〉
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