言語学は科学である―「象ガ国会デ宿題ヲ忘レル」不思議への招待 [単行本]

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言語学は科学である―「象ガ国会デ宿題ヲ忘レル」不思議への招待 [単行本]

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出版社:情報センター出版局
販売開始日: 1990/11/14
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言語学は科学である―「象ガ国会デ宿題ヲ忘レル」不思議への招待 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「人類最古の書きことば」から「21世紀末の日本語」まで、コトバと火を使用する、すべてのヒトへ贈る〈サイエンス・ノンフィクション〉第7弾。人類はコトバなしには一瞬たりとも社会生活を営み得ない。しかし、コトバについて我々はどれだけのことを知っているのだろうか?
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 知られざる学問、それは言語学(言語学のルーツ;言語学の科学性;経験科学としての言語学;実証科学をめざす言語学;言語学の魅力)
    第2章 言語とは何かを考える(コミュニケーションの手段;二重の分節;恣意的記号の体系;体系と構造;無限の生産性)
    第3章 言語学をマスターする(学問的位置づけ;音声学;音韻論;文法論;意味論)
    第4章 暮らしの中の言語学(より身近な言語学のために;ヤハリ、ヤッパリ、ヤッパシ、ヤッパ;「コートジボワール」とは何事だ;「嫌音権」の確立をめざして;ヘタなホンヤク、社会のメイワク;21世紀末の日本語はどうなるのか?)

言語学は科学である―「象ガ国会デ宿題ヲ忘レル」不思議への招待 の商品スペック

商品仕様
出版社名:情報センター出版局
著者名:城生 佰太郎(著)
発行年月日:1990/11/14
ISBN-10:4795810826
ISBN-13:9784795810822
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:253ページ ※245,8P
縦:20cm
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