現代インドネシアの地方社会―ミクロロジーのアプローチ [単行本]

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現代インドネシアの地方社会―ミクロロジーのアプローチ [単行本]

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出版社:NTT出版
販売開始日: 2006/08/11
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現代インドネシアの地方社会―ミクロロジーのアプローチ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    極度に中央集権的・強権的だったスハルト政権が倒れ、その後、急速な“改革”が進められたインドネシア。抑圧から解放された地方社会に、どのような変化が見られるのか。第一線のインドネシア研究者たちが、フィールドワークにもとづいて明らかにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 序(ミクロロジーのアプローチ
    インドネシアの国家統治制度―スハルト後に何が変わったか)
    第2部 行為‐知識への焦点あわせ(分権化に伴う暴力集団の政治的台頭―バンテン州におけるその歴史的背景と社会的特徴
    「開発」を振り返る―中カリマンタン泥炭地開拓移住者のミクロロジー
    地方自治と民主化の進展―バリの事例から)
    第3部 歴史の累積的効果(西ジャワ伝統芸能と地方分権
    合議・全員一致と多数決原理の間で―インドネシアの村落会議と村落議会
    マイクロ・トランスナショナリズム―ボルネオ島西部国境の村落社会誌)
    第4部 コミュニケーションと解釈(中部フローレスにおけるアダットの現在
    「アダット」と「アガマ」のはざまで―バリにおける影絵人形遣いダランの宗教的役割の行方
    改革期バリの地方メディア)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    杉島 敬志(スギシマ タカシ)
    京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授。専攻、社会人類学

    中村 潔(ナカムラ キヨシ)
    新潟大学人文学部教授。専攻、文化人類学

現代インドネシアの地方社会―ミクロロジーのアプローチ の商品スペック

商品仕様
出版社名:NTT出版
著者名:杉島 敬志(編)/中村 潔(編)
発行年月日:2006/08/28
ISBN-10:4757141394
ISBN-13:9784757141391
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:324ページ
縦:21cm
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