雨森芳洲と玄徳潤―朝鮮通信使に息づく「誠信の交わり」 [単行本]
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雨森芳洲と玄徳潤―朝鮮通信使に息づく「誠信の交わり」 [単行本]

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出版社:明石書店
販売開始日: 2008/05/21
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雨森芳洲と玄徳潤―朝鮮通信使に息づく「誠信の交わり」 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    芳洲についてはその方面の識者によって、これまで多くのことが語られてきた。しかし、朝鮮側の彼の相方であった玄徳潤については、従来語られるところが少なかったように思われる。その意味で本書では、彼と彼の一族の倭学訳官としての活躍の跡を、できるだけ詳しく辿ろうと試みた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「誠信堂記」をよむ―雨森芳洲と玄徳潤
    第1部 雨森芳洲(芳洲の晩境とその外的情況
    芳洲と朝鮮通信使―詩文唱酬を通して
    芳洲の僧形と還俗―芳洲の思想的背景をめぐって)
    第2部 玄徳潤(南楊州市郊外の玄徳潤の墓碣碑銘をよむ
    玄徳潤の閲歴
    川寧玄氏倭学訳官の系譜―玄徳潤の後裔たち“近世日朝交流を支えた朝鮮側一家系の系譜”)
    付篇 金〓(きゅう)『扶桑録』
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    信原 修(ノブハラ オサム)
    1936年、岡山県生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業、同大学院修士課程修了。1971‐72年、ブリティッシュ・カウンシル・スカラシップにより英国エディンバラ大学大学院ディプローマ・コース(一般言語学)修了。1980‐81年、米国カルフォルニア大学バークレイ校客員研究員。京都府立鴨沂高校定時制教諭、同志社女子大学講師を経て、同大学名誉教授。専攻は意味論・語用論

雨森芳洲と玄徳潤―朝鮮通信使に息づく「誠信の交わり」 の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:信原 修(著)
発行年月日:2008/05/15
ISBN-10:4750327972
ISBN-13:9784750327976
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:433ページ
縦:22cm
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