越後の親鸞―その足跡と愚禿の実像 [単行本]

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越後の親鸞―その足跡と愚禿の実像 [単行本]

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出版社:恒文社
販売開始日: 1986/12/15
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越後の親鸞―その足跡と愚禿の実像 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    親鸞は、本当に越後へ流罪に処せられたのであろうか。流罪こそが親鸞の行実の根幹をなすものであり、そこから法然の提唱した専修念仏を衆生とともに深め、易行念仏への新しい展開をもたらすものであった。越後での親鸞の足跡を追ってみると、太子信仰と弘法大師信仰などに支えられた、複合的な親鸞像が浮かんでくる。その底流には、土地も持たぬ無辜の民とともにあった親鸞の、「人間解放」という絶対救済の道を求めるすさまじい執念の姿を見る。さらにまた、恵信尼とその子供らとの上越での生活を含めて、越後の親鸞のナゾの解明に取り組む。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 親鸞の流罪
    第2章 親不知から越後国府へ
    第3章 法然門下の親鸞
    第4章 上越の親鸞(直江津国府の親鸞像
    覚善と安養寺の周辺
    性宗寺の「笠嶋国府」の謎
    浄興寺と井上善性の門流
    善光寺如来信仰と親鸞)
    第5章 下越の親鸞(「悪人正機」説の背景
    鳥屋野が親鸞解明のキーワード
    逆竹伝説にみる親鸞の布教姿勢
    繋框伝説にみる親鸞の「聖」性
    阿賀野川流域にみる親鸞の行跡
    弥彦周辺の親鸞の足跡)
    第6章 恵信尼の越後(恵信尼と玉日姫の存在
    恵信尼の五重塔と比丘尼墓)

越後の親鸞―その足跡と愚禿の実像 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:恒文社
著者名:武田 鏡村(著)
発行年月日:1986/12/15
ISBN-10:4770406460
ISBN-13:9784770406460
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:253ページ
縦:19cm
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