作家論集(保田与重郎文庫〈22〉) [文庫]
    • 作家論集(保田与重郎文庫〈22〉) [文庫]

    • ¥1,38642 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月13日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001557446

作家論集(保田与重郎文庫〈22〉) [文庫]

価格:¥1,386(税込)
ゴールドポイント:42 ゴールドポイント(3%還元)(¥42相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月13日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:新学社
販売開始日: 2000/10/08
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

作家論集(保田与重郎文庫〈22〉) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本文学の血統を跡づけようとした保田は、近代文学に関しても、西洋近代に学びつつ東洋の文人たる矜恃を秘めて独自の世界を拓いた人たちにとりわけ信を措いた。本書は、そうした著者が深い関心を寄せ、敬愛の念を禁じ得なかった近代の文学者と若干の芸術人について、芸術創造の源をたずね、その業績と人となりを称揚した作家論二十四篇を選んで、新編集のもとに一本としたものである。昭和十一年から同四十八年の間に発表された諸篇は、伊東静雄、太宰治、樋口一葉、上田敏、与謝野鉄幹、高山樗牛、島木赤彦、蓮田善明、萩原朔太郎、島崎藤村、折口信夫、中河与一、河井寛次郎、棟方志功、三浦義一、檀一雄、小林秀雄、土井晩翠、柳田国男、川端康成、上村松園、佐藤春夫、三島由紀夫をめぐる人と作品から成る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    伊東静雄の詩のこと
    佳人水上行
    樋口一葉論
    上田敏論
    与謝野鉄幹
    高山樗牛論
    赤彦断想
    古代の眼―「有心」に対する感想
    ヱルテルは何故死んだか解題
    萩原朔太郎詩集解題〔ほか〕

作家論集(保田与重郎文庫〈22〉) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新学社 ※出版地:京都
著者名:保田 与重郎(著)
発行年月日:2000/10/08
ISBN-10:4786800430
ISBN-13:9784786800436
判型:A6
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:336ページ
縦:15cm
他の新学社の書籍を探す

    新学社 作家論集(保田与重郎文庫〈22〉) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!