若き古代―日本文化再発見試論 [単行本]

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若き古代―日本文化再発見試論 [単行本]

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出版社:春秋社
販売開始日: 2006/11/28
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若き古代―日本文化再発見試論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「古代楽器」復元、「聲明」現代化、「舞楽」演出…音楽から美術・建築・庭園・工芸・陶芸等にいたる「日本文化」再構造化のありようを縦横無尽に活写したプロデュースの現場からの文化史的証言。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(天体の化石―ある舞台芸術の起源
    くにぶりの論理―御神楽 ほか)
    2(概念の形―談山神社十三重塔
    「行く水遠く…」―祥雲寺の庭園 ほか)
    3(月を捕える―魯山人の創作法
    「神留ります」―群と集合 ほか)
    4(豊国大明神の形象―阿弥陀ヶ峰の仕組み
    ○△□―頭塔の形象の意味 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木戸 敏郎(キド トシロウ)
    1930年生まれ、慶應義塾大学文学部卒。元国立劇場演出室長。聲明の声や雅楽楽器の音の情報量を新しい音楽概念で読み替えて現代の文脈の中で構造化する舞台芸術運動(舞楽法会)や、正倉院・唐の楽器、さらにシルクロード西側の楽器も復元した一連の始原楽器によって新しい音楽を創造する音楽運動(コンサート・ジェネシス)などを、初めは国立劇場の公演として、やがて国立劇場以外の場においても、そして現在では欧米各地の音楽祭などで毎年のように新しい概念を開発・展開している。国立劇場定年後、札幌大学教授、京都造形芸術大学教授を歴任。中島健蔵音楽賞、クラウス・ヴァックスマン賞(アメリカ)受賞

若き古代―日本文化再発見試論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:春秋社
著者名:木戸 敏郎(著)
発行年月日:2006/11/20
ISBN-10:439329159X
ISBN-13:9784393291597
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
ページ数:819ページ ※777,42P
縦:22cm
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