マークスの山〈上〉(講談社文庫) [文庫]
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マークスの山〈上〉(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2003/01/24
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マークスの山〈上〉(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「俺は今日からマークスだ!マークス!いい名前だろう!」―精神に「暗い山」を抱える殺人者マークス。南アルプスで播かれた犯罪の種子は16年後発芽し、東京で連続殺人事件として開花した。被害者たちにつながりはあるのか?姿なき殺人犯を警視庁捜査第一課七係の合田雄一郎刑事が追う。直木賞受賞作品。
  • 内容紹介

    全面改稿!!
    第109回直木賞受賞作

    警察小説の金字塔
    21世紀、33歳の新生・合田雄一郎、登場

    「俺は今日からマークスだ! マークス!いい名前だろう!」――
    精神に〈暗い山〉を抱える殺人者マークス。南アルプスで播かれた犯罪の種子は16年後発芽し、東京で連続殺人事件として開花した。被害者たちにつながりはあるのか?
    姿なき殺人犯を警視庁捜査第1課第7係の合田雄一郎刑事が追う。直木賞受賞作品。

    合田雄一郎は音一つなく立ち上がった。
    33歳6ヵ月。
    いったん仕事に入ると、警察官僚職務執行法が服を着て歩いているような規律と忍耐の塊になる。
    長期研修で所轄署と本庁を行ったり来たりしながら捜査畑10年。
    捜査1課230名の中でもっとも口数と雑音が少なく、もっとも硬い目線を持った日陰の石の一つだった。――(本文より)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高村 薫(タカムラ カオル)
    1953年、大阪に生まれる。国際基督教大学を卒業。商社勤務をへて、’90年『黄金を抱いて翔べ』で第3回日本推理サスペンス大賞を受賞。’93年『リヴィエラを撃て』で日本推理作家協会賞、『マークスの山』で直木賞を受賞。’98年『レディ・ジョーカー』で毎日出版文化賞を受賞

マークスの山〈上〉(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:高村 薫(著)
発行年月日:2003/01/24
ISBN-10:4062734915
ISBN-13:9784062734912
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:374ページ
縦:15cm
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