泪壺(講談社文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 泪壺(講談社文庫) [文庫]

    • ¥46014 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001561129

泪壺(講談社文庫) [文庫]

  • 4.0
価格:¥460(税込)
ゴールドポイント:14 ゴールドポイント(3%還元)(¥14相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2004/04/15
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

泪壺(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「わたしを壷にして、側においといて」。癌に冒されて逝った最愛の妻を骨灰磁器として遺した男。一周忌を過ぎ、男の前に現れた女性は、その壷に戸惑いを隠せない。表題作のほか、会社の上司との愛と別れを描く『マリッジリング』、手の移植手術から過去の女を振りかえる『握る手』など愛と性を抉る珠玉の短篇集。
  • 目次

    泪 壺
    マリッジリング
    後遺症
    春の別れ
    さよなら、さよなら
    握る手
    あとがき
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    泪壺;マリッジリング;後遺症;春の別れ;さよなら、さよなら;握る手
  • 出版社からのコメント

    癌に冒されて逝った最愛の妻を骨灰磁器(ボーンチャイナ)として遺した男を描いた表題作のほか、愛と性を抉る珠玉の短篇集。
  • 内容紹介

    「わたしを壺にして、側においといて」。癌に冒されて逝った最愛の妻を骨灰磁器(ボーンチャイナ)として遺した男。一周忌を過ぎ、男の前に現れた女性は、その壺に戸惑いを隠せない。表題作のほか、会社の上司との愛と別れを描く『マリッジリング』、手の移植手術から過去の女を振りかえる『握る手』など愛と性を抉(えぐ)る珠玉の短篇集。


    私の骨で花瓶をつくって…妻が遺した最期の願い

    「わたしを壺にして、側においといて」。癌に冒されて逝った最愛の妻を骨灰磁器(ボーンチャイナ)として遺した男。一周忌を過ぎ、男の前に現れた女性は、その壺に戸惑いを隠せない。表題作のほか、会社の上司との愛と別れを描く『マリッジリング』、手の移植手術から過去の女を振りかえる『握る手』など愛と性を抉(えぐ)る珠玉の短篇集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡辺 淳一(ワタナベ ジュンイチ)
    1933年北海道生まれ。札幌医大卒。整形外科医ののち、『光と影』で直木賞を受賞。’80年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で吉川英治文学賞

泪壺(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:渡辺 淳一(著)
発行年月日:2004/04/15
ISBN-10:406274757X
ISBN-13:9784062747578
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:214ページ
縦:15cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 泪壺(講談社文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!