フランス労働争議強制仲裁制度―1936年~1939年 [単行本]

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フランス労働争議強制仲裁制度―1936年~1939年 [単行本]

ジョエル コルトン(著)向井 喜典(監訳)岩村 等(ほか訳)小宮山 直子(ほか訳)
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出版社:大阪経済法科大学出版部
販売開始日: 1999/08/01
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フランス労働争議強制仲裁制度―1936年~1939年 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書での研究は、まず、あらゆる強制仲裁の計画に対して労働者が伝統的に示してきた敵意にもかかわらず、労働者によって支持された人民戦線内閣が強制仲裁制度を導入した際の全状況を叙述しようとする。さらに、採用された強制仲裁制度の性格を検証し、この制度が運用されることによって生じた全問題を探求して、可能な限り、この制度がもたらした結果を評価しようとする。経済史での研究にふさわしいものとして、変化する政治的背景、世論、労働運動、および、フランスにおける労使関係の全般的枠組と強制仲裁制度との諸関係を重視する努力が払われた。地方、仲裁制度が人民戦線による経済的実験を背景として考察されたとはいえ、経済的実験を詳細に考察することは、本書の研究の範囲を超えるものとして除かれた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 フランスにおける強制仲裁制度の導入(背景―人民戦線以前
    前奏曲―1936年5月~6月の「大恐怖」
    1936年秋―人民戦線のジレンマとCGTの提案
    強制仲裁制度の導入―1936年12月31日法
    常設制度―1938年3月4日法)
    第2部 強制仲裁制度の実施―問題と結果(1936年法のもとでの賃金調整
    1938年法のもとでの賃金調整
    強制仲裁制度のもとでのスト―理論と実践
    仲裁制度と最初の協約交渉
    仲裁裁決の執行―1938年11月のデクレ・ロワ
    最終段階―1938年11月30日のゼネストとその後)

フランス労働争議強制仲裁制度―1936年~1939年 の商品スペック

商品仕様
出版社名:大阪経済法科大学出版部 ※出版地:八尾
著者名:ジョエル コルトン(著)/向井 喜典(監訳)/岩村 等(ほか訳)/小宮山 直子(ほか訳)
発行年月日:1999/08/01
ISBN-10:4872040880
ISBN-13:9784872040883
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:255ページ
縦:22cm
その他: 原書名: Compulsory Labor Arbitration in France:1936-1939〈Colton,Joel〉
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