ぼくに愛のチャンスある?―障害をもつ若者たちが語るセックスと恋 [単行本]

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ぼくに愛のチャンスある?―障害をもつ若者たちが語るセックスと恋 [単行本]

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出版社:明石書店
販売開始日: 2004/10/28
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ぼくに愛のチャンスある?―障害をもつ若者たちが語るセックスと恋 の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「そのうちに歩けるようにしてもらえないの?」
    セックスは歩ける友だちに対する自己顕示の方法だった
    はじめてのとき、体がどう反応するかまったくわからなかった
    「わたしはここにいるのよ!」と自己表示すべきだ
    障害者に関する統計
    「いじめられるのは意地悪をしたばちよ」とイジメっ子の親はいった
    健常者よりも障害者が自分の性を自覚することはさらに重要なことだ
    脊髄障害者の反射的な勃起と膣のぬれ
    愛しあっているけれど、意思の疎通が難しい
    ぼくが父親になったら、ぼくにだって親父の資格があることをみんなに証明するよ〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ヘゲリーン,レネー(ヘゲリーン,レネー/H¨oglin,Ren´ee)
    ジャーナリスト。ストックホルム在住。現在歴史的な観点から見た障害者に関連する教科書をつくっている。これまでに障害者に関する著書を何冊か執筆。脊髄障害をもつ成人した息子がいる。日刊紙の記者として出発し、現在ではフリーランサーのジャーナリストとして働き、社会的文化的な問題や女性問題に関する文章を書き、合計して6冊のルポルタージュの本を出版してきた

    レンベリ,ウッラ(レンベリ,ウッラ/Lemberg,Ulla)
    写真家。ストックホルム在住。世界中で写真展を催したり、本やドキュメンタリーフィルムを制作している。最近は『世界の女性と愛しい子どもたち』という題の展覧会を開いた。ドキュメンタリーフィルムでは『証人たち』『ママやパパはどこにいるの?』、そして2004年にはトルコにおけるいわゆる「名誉殺人」を描いた映画『暗闇の中の会話』に映画カメラマンとして参加。現在回顧展を準備中

    ビヤネール 多美子(ビヤネール タミコ)
    東京生まれ。ジャーナリスト

    瀬口 巴(セグチ トモエ)
    東京生まれ。スウェーデン在住30年。翻訳家。SF(スウェーデン・プロフェッショナル・トランスレーターズ・アソシエーション)会員

ぼくに愛のチャンスある?―障害をもつ若者たちが語るセックスと恋 の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:レネー ヘゲリーン(文)/ウッラ レンベリ(写真)/ビヤネール 多美子(訳)/瀬口 巴(訳)
発行年月日:2004/10/30
ISBN-10:475032003X
ISBN-13:9784750320038
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:176ページ
縦:19cm
横:15cm
その他: 原書名: HAR JAG CHANS PA DIG?〈H¨oglin,Ren´ee;Lemberg,Ulla〉
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