「ネットの自由」VS.著作権―TPPは、終わりの始まりなのか(光文社新書) [新書]
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「ネットの自由」VS.著作権―TPPは、終わりの始まりなのか(光文社新書) [新書]

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出版社:光文社
販売開始日: 2012/09/14
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「ネットの自由」VS.著作権―TPPは、終わりの始まりなのか(光文社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本国内の議論を二分する、TPP=環太平洋経済連携協定への参加協議。現在、先行する参加国間で深刻な対立を招いている分野の代表格が、著作権・特許などの知的財産だということはあまり知られていない。流出した米国政府のTPP知財文書には何が書かれているのか?その「真の狙い」とは?アメリカやEU各国で大きなうねりを見せた「ネットの自由」への希求、躍進する「海賊党」の存在、グーグルやアップルなど、「新たな立法者=国際プラットフォーム」などの動向も踏まえながら、情報社会における最適なルールメイクのあり方を第一人者が考える。巻末にTPP知財リーク文書抄訳を公開。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「SOPAの息子たち」(ネットを黒く塗れ!
    欧州で燃え上がった反ACTAと「ネットの自由」 ほか)
    第2章 TPPの米国知財条項を検証する(要求1:著作権保護期間の大幅延長
    要求2:非親告罪化 ほか)
    第3章 最適の知財バランスを求めて(ネットを治めるのはどの国の法律なのか
    TPPが突きつけた「知財ルールの統一化」と「アメリカ化」 ほか)
    第4章 情報と知財のルールを作るのは誰なのか(法律―機能不全に陥る著作権法、「著作権ムラ」批判と議員立法
    条約―「ポリシーロンダリング」の誘惑 ほか)
    巻末資料 TPP米国知財要求抄訳
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福井 健策(フクイ ケンサク)
    弁護士・ニューヨーク州弁護士。1991年、東京大学法学部卒業。現在、骨董通り法律事務所For the Arts代表パートナー、日本大学芸術学部客員教授。専門分野は芸術文化法、著作権法。think C世話人、国会図書館審議会ほかの委員・理事をつとめる

「ネットの自由」VS.著作権―TPPは、終わりの始まりなのか(光文社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:福井 健策(著)
発行年月日:2012/09/20
ISBN-10:4334037070
ISBN-13:9784334037079
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:産業総記
ページ数:216ページ
縦:18cm
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