南北朝の動乱(日本の歴史〈8〉) [全集叢書]

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南北朝の動乱(日本の歴史〈8〉) [全集叢書]

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出版社:集英社
販売開始日: 1992/01/11
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南北朝の動乱(日本の歴史〈8〉) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    蒙古襲来以後、東アジアの情勢は緊迫の度を加えていた。後醍醐天皇の討幕計画は、大覚寺統と持明院統の皇統争いを巻き起こし、南北潮の動乱が始まった。新田義貞らの活躍により鎌倉幕府は滅亡するが、誕生した建武政権は順風満帆ではなかった。天皇と足利尊氏の対立が高まり、動乱はさらに大きな輪となって時代を包みこんでゆく。―南北朝動乱100年の転換の諸相を、鮮やかにとらえる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに 太平記の時代
    第1章 東アジアの中の日本
    第2章 日本の境界と周縁
    第3章 専制と親政の世
    第4章 漂泊民と異形の群像
    第5章 未完の封建王政
    第6章 崩れゆく新政権
    第7章 兄弟相はむ尊氏と直義
    第8章 動乱の主役たち
    第9章 動乱の狭間で生きる人々
    第10章 動乱終息へ
    おわりに 動乱の終焉

南北朝の動乱(日本の歴史〈8〉) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:伊藤 喜良(著)
発行年月日:1992/01/11
ISBN-10:4081950083
ISBN-13:9784081950089
判型:A5
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
ページ数:334ページ
縦:22cm
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