人類学的認識論のために [単行本]

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人類学的認識論のために [単行本]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2004/08/27
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人類学的認識論のために [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    21世紀の人類学の可能性とは。半世紀にわたるアフリカ、日本、ヨーロッパのフィールドワークをふまえ、言語、民族、地域、歴史、文化、他者認識などの人類学の基本概念を根底的に問い、人類学の理論と方法を再検討する。研究者だけでなく、多元化する世界のなかで異文化理解を考える読者にも必読の書。
  • 目次

    序  人類学的認識論のために――「私」と人類のあいだ――
     

     
    第一章  ヒト中心主義を問い直す

    第二章  民族と政治社会――西アフリカの事例を中心に――

    第三章  「地域」とは何か――その動態研究への試論――



    第四章  「しるす」ことの諸形式

    第五章  イスラーム音文化の地域的展開

    第六章  肖像と固有名詞――歴史表象としての図像と言語における意味機能と指示機能――

    第七章  歴史の語りにおける時間と空間の表象



    第八章  エキゾティスム再考――ピエール・ロティの「永遠の郷愁」――

    第九章  黄色いニッポン・ムスメの悲劇――『蝶々夫人』が提起するもの――

    第十章  旅人の目がとらえるもの――柳田国男「清光館哀史」を問い直す――
  • 出版社からのコメント

    人間と文化を考える新しい方法を問う
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川田 順造(カワダ ジュンゾウ)
    1934年東京生まれ。東京大学教養学部教養学科文化人類学分科卒業、同大学大学院社会学研究科博士課程修了。パリ第5大学でアフリカ研究では日本人として初めて博士号を受ける。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授、広島市立大学国際学部教授を経て、現在、神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科教授、神奈川大学日本常民文化研究所所員。主な著書に『曠野から―アフリカで考える』(筑摩書房、第22回日本エッセイストクラブ賞)『無文字社会の歴史』(岩波書店、第8回渋沢敬三賞)『サバンナの音の世界』(東芝EMI、1984年度文化庁芸術祭レコード部門優秀賞)『声』(筑摩書房、第26回歴程賞)『口頭伝承論』(河出書房新社、第46回毎日出版文化賞)など多数。1991年フランス学士院よりフランス語圏大勲章、1994年フランス政府より文化功労章、2001年紫綬褒章、2002年小泉文夫音楽賞(第13回)を受ける

人類学的認識論のために [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:川田 順造(著)
発行年月日:2004/08/25
ISBN-10:4000233971
ISBN-13:9784000233972
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:387ページ
縦:22cm
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