『大学病院』の罠―福岡大肺気腫手術訴訟をめぐって [単行本]

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『大学病院』の罠―福岡大肺気腫手術訴訟をめぐって [単行本]

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出版社:御茶の水書房
販売開始日: 2007/04/21
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『大学病院』の罠―福岡大肺気腫手術訴訟をめぐって の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「病院」であると同時に「医学研究機関」でもある「大学病院」では、患者の身体を素材とした先端的な治療=研究が行われているが、その実態は、「医局」の壁に阻まれて、外部からはほとんど把握できなくなっている。実験目的を優先したがゆえの医療過誤が生じて訴訟になっても、本当の原因はなかなか判明しない。福岡大学附属病院で、高度先進医療に指定されていた内視鏡による肺気腫手術を優先したがゆえに、“癌を見逃し”、患者を死に至らしめる事件が起こった。この事件をめぐる患者遺族と、手術に関係した病院の各医局のやり取りを追う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    大学病院と「人体実験」(大学病院における「人体実験」
    「肺気腫手術」をめぐる訴訟の経緯 ほか)
    患者の妻として私が裁判の過程で知り得たこと(夫が福岡大学附属病院に入院するまでの経緯
    病院で手術を受けるまでの経緯 ほか)
    姉の裁判を支援して(義兄の手術
    医師たちに対する不信感 ほか)
    看護師として見たおじとおばの裁判(おじの手術
    「先生、私、人間です」 ほか)
    資料 鑑定意見書
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    仲正 昌樹(ナカマサ マサキ)
    金沢大学法学部教授。社会哲学・比較文学

『大学病院』の罠―福岡大肺気腫手術訴訟をめぐって の商品スペック

商品仕様
出版社名:御茶の水書房
著者名:仲正 昌樹(著)/山本 美代子(著)/藤井 久代(著)/白石 由香(著)
発行年月日:2007/04/10
ISBN-10:4275005260
ISBN-13:9784275005267
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:137ページ
縦:21cm
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