金融政策の政治経済学〈上〉戦後日本の金融政策の検証 [単行本]

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金融政策の政治経済学〈上〉戦後日本の金融政策の検証 [単行本]

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出版社:東洋経済新報社
販売開始日: 2002/12/21
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金融政策の政治経済学〈上〉戦後日本の金融政策の検証 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    マクロ経済学・金融論の分野で活躍している日米3人のエコノミストによる本書は、日本の金融政策の運営、大蔵省と日本銀行の関係、および政治が金融政策に及ぼす影響などを、幅広い視野から分析したものである。上巻では、4つのテーマを取り上げている。第1に日本の金融政策の歴史の記述、とくに1970年代の金融政策の評価、第2に不良債権問題の発生と処理についての描写と評価、第3に円ドル・レートの動きと金融政策の関連についての分析、第4に金融政策の政治経済学的な考察、すなわち政治的景気循環モデルの検討である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 はじめに
    第2章 日本の中央銀行の変遷:1950年代まで
    第3章 日本の金融政策をふり返る
    第4章 為替レート、政策協調、円通貨圏
    第5章 バブル経済の発生と崩壊
    第6章 資産価格デフレ:不良債権、住専、規制面の対応の遅れ
    第7章 選挙、金融政策、政治的景気循環
    第8章 インフレーション、動学的不整合性、中央銀行の独立性
    第9章 むすび
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 隆敏(イトウ タカトシ)
    1950年生まれ。1979年Ph.D.(ハーバード大学)。現在、東京大学先端科学技術研究センター教授

    カーギル,トーマス(カーギル,トーマス/Cargill,Thomas F.)
    1942年生まれ。1965年Ph.D.(カリフォルニア大学デーヴィス校)。現在、ネバダ大学レノ校経済学部教授

    ハッチソン,マイケル(ハッチソン,マイケル/Hutchison,Michael M.)
    1953年生まれ。1983年Ph.D.(オレゴン大学)。現在、カリフォルニア大学サンタ・クルーズ校教授

    北村 行伸(キタムラ ユキノブ)
    1956年生まれ。1981年慶応義塾大学経済学部卒業。1988年オックスフォード大学大学院修了(Ph.D.)。現在、一橋大学経済研究所教授

金融政策の政治経済学〈上〉戦後日本の金融政策の検証 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:伊藤 隆敏(著)/トーマス カーギル(著)/マイケル ハッチソン(著)/北村 行伸(監訳)
発行年月日:2002/12/28
ISBN-10:4492653112
ISBN-13:9784492653111
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:258ページ
縦:22cm
その他: 原書名: THE POLITICAL ECONOMY OF JAPANESE MONETARY POLICY〈Cargill,Thomas F.;Hutchison,Michael M.;Ito,Takatoshi〉
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