神話・文学・アフリカ世界 [単行本]

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神話・文学・アフリカ世界 [単行本]
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神話・文学・アフリカ世界 [単行本]

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出版社:彩流社
販売開始日: 1992/10/30
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神話・文学・アフリカ世界 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ヨルバ神話とギリシア神話の比較を通し、アフリカの文化と生の根源に迫る評論集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    儀式の原型における道徳と美学
    劇とアフリカの世界観
    イデオロギーと社会観(宗教的要素;現世での理想)
    付 『第四段階』―オグンの秘教儀式を通じてヨルバの悲劇の起源へ
  • 内容紹介

    アフリカ初のノーベル文学賞作家として知られるショインカが、
    ヨーロッパ・キリスト教思想とは一線を画すアフリカ世界の独自の思想を、
    ヨルバ族の歴史、神話、文学を中心に、その知られざる民族文化を
    正面から取りあげた評論集。
  • 著者について

    ウォレ・ショインカ (ショインカ,ウォレ)
    WOLE SOYINKA 1934年、ナイジェリア生まれの劇作家。
    イバダン大学卒業後、イギリスのリーズ大学に留学し、
    シェイクスピア演劇を学ぶ。帰国後、劇団「マスク1960」等を組織し、
    西洋演劇とアフリカ演劇の融合をめざす実験劇に取り組んだ。
    ガーナで「トランジション」の編集長、イフェ大学演劇科主任教授、
    パリのアフリカ文化センター所長等を歴任。1986年度ノーベル文学賞を、
    アフリカ人作家として初めて受賞。戯曲に『ライオンと宝石』、『森の舞踏』、
    『狂人と専門家たち』、詩集に『地下に閉じ込められたウソの鳥』、
    自伝の『ケア―幼年時代』他、多数。
    邦訳に本書(原書、1976年刊、Cambridge University Press)の他、
    「特別対談 知的エリートの功罪…ウォレ・ショインカ/山口昌男」
    (『季刊「国際交流」第46号 特集 知識人の現在ー国際的連帯を求めて』
    所収、監修者/粕谷一希、販売・山川出版社、1988年5月)、
    松田 忠徳 (マツダ タダノリ)
    1949年、北海道生まれ。東京外国語大学大学院(修士課程)修了。アジア・アフリカ、ラテンアメリカ文学を専攻。翻訳家。著訳書等に『世界詩人選集〈3〉クネーネ詩集』(飯塚書店、1973年)、『世界黒人詩集』(嶋岡 晨・松田 忠徳訳、飯塚書店、1975年)、『ネルーダ 愛の手紙』(P・ネルーダ、S・F・ラライン、翻訳、東邦出版社、1977年)、『新しいアフリカの文学』(アルムート・ノルトマン=ザイラー著、松田 忠徳訳、白水社クセジュ文庫、1978年)、『クマゲラのいる島』(大日本図書、1980年)、『墓場にて 長篇叙事詩』(ドンドギィーン・ツェベグミイド著、松田 忠徳訳、恒文社、1981年)、『 火の山と生きものたち』(大日本図書、1981年)、『パブロ・ネルーダの生涯』(マルガリータ・アギレ著、松田 忠徳訳、新日本出版社、1982年)、『エゾシカの島』(岩崎書店、1982年)、『北限のアオサギを守る』(大日本図書、1982年)、『火山とたたかう町』(大日本図書、1983年)、『エゾシカは生きてゆく』(新日本出版社、1984年)、『帽子をかぶった狼 モンゴル短編集』(松田 忠徳 他編訳、恒…

神話・文学・アフリカ世界 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:ウォレ ショインカ(著)/松田 忠徳(訳)
発行年月日:1992/10/30
ISBN-10:4882022362
ISBN-13:9784882022367
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:227ページ
縦:20cm
その他: 原書名: MYTH,LITERATURE AND THE AFRICAN WORLD〈Soyinka,Wole〉
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