脳が快楽するとき―つまり、人は発情期を喪失したサルである [単行本]

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脳が快楽するとき―つまり、人は発情期を喪失したサルである [単行本]

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出版社:情報センター出版局
販売開始日: 1989/05/12
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脳が快楽するとき―つまり、人は発情期を喪失したサルである の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    もともと「生」と「性」は同一のものである。動物であろうと人間であろうと、個体維持、種族保存という「生」のために生殖という「性」行動がある。その原動力となるのが性欲である。だがしかし、いまや人間とほかの動物とは、その性欲の発露のありようが異なっている。たとえば、サルの性は生殖を主体とするのに対し、人間の性は、快楽追求を主体とするものになった。進化の頂点に立って脳を大きくし、性をより楽しいものにした人間は、死ぬまで快楽を求め続ける。しかも、なりふりかまわず直進する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ―快楽の神秘をさぐる
    第1話 まずは脳のメカをのぞく
    第2話 脳が感じる快・不快感
    第3話 五感がどん欲に感じとる
    第4話 男の脳と女の脳
    第5話 男は悲しき弱体生物
    第6話 脳が感じるオーガズム
    第7話 神秘的なる「生と性」の進化
    第8話 性と脳、そして人間

脳が快楽するとき―つまり、人は発情期を喪失したサルである の商品スペック

商品仕様
出版社名:情報センター出版局
著者名:大島 清(著)
発行年月日:1989/05/12
ISBN-10:4795809224
ISBN-13:9784795809222
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:222ページ
縦:20cm
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