国保広域化でいのちは守れない―提言・国民皆保険の土台、顔の見える市町村国保再生へ [単行本]

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国保広域化でいのちは守れない―提言・国民皆保険の土台、顔の見える市町村国保再生へ [単行本]

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出版社:かもがわ出版
販売開始日: 2010/11/17
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国保広域化でいのちは守れない―提言・国民皆保険の土台、顔の見える市町村国保再生へ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『国保が人を殺す』と言われてから23年。保険証を取り上げられ、受診が遮断され、命を失う人びとがあとを断たない。暮らしを破壊するほど高い保険料・税に滞納者は2割を超える。国保制度は崩壊の危機にある。この危機に、政府がすすめる「広域化」「一元化」は救いとなるのか?国保広域化の本当のねらいと現在の国保制度の問題点、市町村国保だからできたこと、そして、編者たちがめざす国保制度についての提言をまとめた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 国保広域化は何を狙うのか―なぜ市町村国保でなければいのちは守れないのか
    第2章 高すぎる国民健康保険料と国保等の広域化
    第3章 社会保障運動は国保をどう充実してきたか(町村の国保担当者も議会も「国保は私たちの手で」と―長野のとりくみ
    「資格証明書・ゼロ」への取り組み―さいたま市 ほか)
    第4章 国民健康保険の歴史―市町村国保はいかにつくられたのか(戦前から一九五八年新国保法まで―国民医療を守ろうとしてきた自治体の歴史
    新国民健康保険法成立とその背景)
    第5章 提言・住民の健康とくらしを守る国保へ―国民皆保険の土台、顔の見える市町村国保再生へ―(国庫負担の増額と改革―国保料(税)を抜本的に引き下げる
    だれもが払える国保料(税)に改革する ほか)
    資料・平成20年度全国市町村国保会計収支

国保広域化でいのちは守れない―提言・国民皆保険の土台、顔の見える市町村国保再生へ の商品スペック

商品仕様
出版社名:かもがわ出版 ※出版地:京都
著者名:寺内 順子(編)/寺越 博之(編)/平澤 章(編)
発行年月日:2010/11/25
ISBN-10:478030394X
ISBN-13:9784780303940
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:159ページ
縦:21cm
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