ワールドカップは誰のものか―FIFAの戦略と攻略(文春新書) [新書]

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ワールドカップは誰のものか―FIFAの戦略と攻略(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2010/05/20
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ワールドカップは誰のものか―FIFAの戦略と攻略(文春新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    全世界の注目を集めるサッカーの祭典・ワールドカップ。しかし、華やかなピッチの舞台裏では、さまざまな利権がうごめき、あまたの軋轢が生じてきた。独裁者の介入、国家の政治的思惑、FIFAの権力闘争…。その歴史を紐解きながら、ワールドカップのあるべき姿を考える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    なぜ南アフリカが選ばれたのか
    第1部 ワールドカップと政治(独裁者たちの介入
    FIFAの思惑と権力闘争
    韓国側の野心が生んだ日韓共催)
    第2部 南アフリカ開催の意義(スポーツによる国民意識の形成
    南アフリカスポーツの苦難の歴史
    黒人サッカーの歴史とワールドカップ)
    ワールドカップ開催の意義
  • 出版社からのコメント

    アフリカ開催の意義、ヒトラーとムソリーニの思惑、東西冷戦下のベルリン、第1回ウルグアイ大会の謎、日韓の駆け引き等を徹底検証
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    後藤 健生(ゴトウ タケオ)
    1952年東京生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了(国際政治)。64年の東京五輪以来サッカー観戦を続け、「生観戦が一番」をモットーに観戦試合数は約4400。ワールドカップは74年西ドイツ大会以降、全て現地観戦。「スカパー!」でCLなどの解説も。日本サッカーライターズ協議会理事。関西大学社会学部客員教授

ワールドカップは誰のものか―FIFAの戦略と攻略(文春新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:後藤 健生(著)
発行年月日:2010/05/20
ISBN-10:4166607545
ISBN-13:9784166607549
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:190ページ
縦:18cm
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