悲しきアンコール・ワット(集英社新書) [新書]

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悲しきアンコール・ワット(集英社新書) [新書]

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出版社:集英社
販売開始日: 2004/08/17
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悲しきアンコール・ワット(集英社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ロダン、マルロー、三島由紀夫といった大物芸術家たちに愛されたアンコール遺跡群は、組織的盗掘と国境を越えた密売ルートによって日常的に切り崩されている。カンボジアでは、クメール文化の切り売りは、いまや一つの「産業」となっているのだ!長年、カンボジア取材を続けてきた報道写真家の著者は、十年以上にわたってアンコール遺跡の盗掘と密売を独自に取材してきた、日本で唯一のジャーナリストだ。本書は、世界遺産が直面する惨状を、豊富な現地写真とともに生々しくレポートした問題作である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 悲しきアンコール・ワット
    第2章 王国の盛衰と植民地の時代(上野の森のアンコール展
    アンコール遺跡の再発見者アンリ・ムオ
    アンコールを訪れ、惹かれた外国人たち
    マルローの『王道』に見る盗掘の実態
    奪われた青銅像の行方)
    第3章 国境を越える窃盗団(石像一キロ、金一グラムの世界
    国境の町の骨董店
    密輸街道を行く
    手を失った石像
    バンテアイ・チュマールをめざす
    郡長の悩み)
    第4章 密輸ルートを追う(返還された千手観音像
    マジック・ドアに隠されたクメールの彫像
    「売ってはいけないもの」が公然と売買させる日本)
    第5章 荒廃・盗掘と戦う(アンコールは誰のもの
    遺跡を守る考古学者タイ下院骨董品の密輸の研究・監視委員会の活動
    石工を育てる
    国際協力で進められる保存・修復)
    資料編
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三留 理男(ミトメ タダオ)
    1938年生まれ。報道写真家。日大芸術学部中退。在学中に写真集『小児マヒの記録』を出版。以後アジア、アフリカを中心に取材を続け、82年『国境を越えた子供たち』をはじめとする一連の作品で第一回土門拳賞。88年長期にわたるアジア、アフリカの取材活動に対し、アジア・アフリカ賞。97年『辺境の民』でアジア・太平洋賞特別賞。88年毎日新聞社特別嘱託

悲しきアンコール・ワット(集英社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:三留 理男(著)
発行年月日:2004/08/22
ISBN-10:4087202569
ISBN-13:9784087202564
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:221ページ
縦:18cm
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