暦ものがたり(角川ソフィア文庫) [文庫]
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暦ものがたり(角川ソフィア文庫) [文庫]

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出版社:角川学芸出版
販売開始日: 2012/08/25
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暦ものがたり(角川ソフィア文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    今日が何年何月何日か分からない日常を、想像できるだろうか。古来、暦は人々の生活に不可欠であり、その変遷をひも解けば、各時代の生活・文化・社会が鮮やかに見えてくる。日本人にとって暦とはなにか―。日本最古の暦をはじめ、宣明暦・貞享暦ほか旧暦のあゆみ、貴族の男性たちが使った具注暦や女性が使ったかな暦、月の大小を示す「大小暦」や字の読めない人のための「絵暦」などを詳説。豊富な事例とともに、時代を映す暦の森羅万象がわかる。
  • 目次

    はしがき

    一章 暦のあけぼの
    二章 暦と政治
    三章 地中からの暦
    四章 平城京の春
    五章 平安貴族と暦
    六章 鯰絵の暦
    七章 貞享の改暦余談
    八章 地方暦さまざま
    九章 絵暦
    十章 六曜の履歴
    十一章 太陽暦の採用
    十二章 お上の暦、民間の暦

    あとがき
    文庫版あとがき
  • 出版社からのコメント

    暦は使われた時代を雄弁に語る生き証人であり、時代を鮮やかに映し出す。
  • 内容紹介

    今日が何年何月何日か分からない日常を、想像できるだろうか。古来、暦は人々の生活に不可欠であり、その変遷をひも解けば、各時代の生活・文化・社会が鮮やかに見えてくる。日本人にとって暦とはなにか――。日本最古の暦をはじめ、宣明暦・貞享暦ほか旧暦のあゆみ、貴族の男性たちが使った具注暦や女性が使ったかな暦、月の大小を示す「大小暦」や字の読めない人のための「絵暦」などを詳説。豊富な事例とともに、時代を映す暦の森羅万象がわかる!

    図書館選書
    古来、暦は人々の生活に不可欠であり、その変遷を紐解けば、各時代の生活・文化・社会が鮮やかに見えてくる。日本人にとって暦とは何か。日本最古の暦から明治の改暦まで豊富な事例とともに語る暦のすべて。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岡田 芳朗(オカダ ヨシロウ)
    1930年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒、同大学大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了。女子美術大学名誉教授。暦の会会長。学生時代に神武天皇の紀元の計算方法に疑問をもって以来、暦に関心をもつ
  • 著者について

    岡田 芳朗 (オカダ ヨシロウ)
    1930年生まれ。早稲田大学教育学部卒、同大学大学院古代史専攻修士課程修了。女子美術大学名誉教授。学生時代に神武天皇の紀元の計算方法に疑問をもって以来、暦に関心をもつ。著書に『日本の暦』『暦にみる日本人の知恵』『南部絵暦を読む』など。

暦ものがたり(角川ソフィア文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川学芸出版
著者名:岡田 芳朗(著)
発行年月日:2012/08/25
ISBN-10:4044064288
ISBN-13:9784044064280
判型:文庫
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:275ページ
縦:15cm
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