俳句が文学になるとき(五柳叢書) [全集叢書]

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俳句が文学になるとき(五柳叢書) [全集叢書]

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出版社:五柳書院
販売開始日: 1996/07/27
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俳句が文学になるとき(五柳叢書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    十七字で文学は可能なのか。子規・虚子・蛇笏・放哉・久女らの句集を読み解きながら、句集が、どのように文学を志向し、どこまで文学たりえたのか、近代俳句への新しい視角を提示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 近代俳句の前提
    第1章 正岡子規『獺祭書屋俳句帖抄上巻』―発端としての個性
    第2章 高浜虚子『五百句』―客観写生と花鳥諷詠
    第3章 飯田蛇笏『山廬集』―小説的ということ
    第4章 尾崎放哉『大空』―定型律から自由律へ
    第5章 杉田久女『杉田久女句集』―女流のいる場所

俳句が文学になるとき(五柳叢書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:五柳書院
著者名:仁平 勝(著)
発行年月日:1996/07/27
ISBN-10:4906010733
ISBN-13:9784906010738
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:174ページ
縦:20cm
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