昭和の金の卵たち―上野駅18番ホームからの青春 [単行本]

販売を終了しました

    • 昭和の金の卵たち―上野駅18番ホームからの青春 [単行本]

100000009001595165

昭和の金の卵たち―上野駅18番ホームからの青春 [単行本]

販売終了時の価格: ¥2,052(税込)
出版社:三五館
販売開始日: 2003/07/26(販売終了商品)
お取り扱い: のお取り扱い商品です。

販売を終了しました

昭和の金の卵たち―上野駅18番ホームからの青春 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    それは、焦燥と楽天の季節でもあった。“政治の季節”に焦点を合わせた本は少なくないが、著者が意図したのは、あの時代の底辺とそこに生きる若者たちの姿である。敗戦から12~13年後、まだモノが充分にゆきわたらず、なにかと不便なときに、彼らは懸命に生きた。あの昭和30年代は、よい時代だったのか、悪い時代だったのか、苦しかったのか楽しかったのか、果たして読者の目にはどのように映るであろう。昭和30年代の「原風景」が広がる青春長編小説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大屋 研一(オオヤ ケンイチ)
    1939年、渡良瀬川の畔、栃木県足利郡小俣町に生まれる。早稲田大学で英米文学を学ぶ。これまで故郷の百五十年に取り組んだ『渡良瀬川』をはじめ、朝鮮動乱の頃の里山を舞台にした長編小説『少年たちの欅』、終戦前後の幼少体験を描く短編小説集『むかしの少年も闘っていた』などを発表してきた。小説『泥の街』『ロギング・ロード』で第十一回、第十二回さきがけ文学賞選奨を、『愛山渓』で芭蕉生誕三百年を記念する奥の細道文学賞優秀賞を受賞

昭和の金の卵たち―上野駅18番ホームからの青春 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:三五館
著者名:大屋 研一(著)
発行年月日:2003/08/02
ISBN-10:4883202755
ISBN-13:9784883202751
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:文学総記
ページ数:333ページ
縦:20cm
他の三五館の書籍を探す

    三五館 昭和の金の卵たち―上野駅18番ホームからの青春 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!