江戸の妖怪事件簿(集英社新書) [新書]

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江戸の妖怪事件簿(集英社新書) [新書]

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出版社:集英社
販売開始日: 2007/06/15
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江戸の妖怪事件簿(集英社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸の幕が閉じて、たかだか一四〇年にしかならない。ところが、かつてのこの国には津々浦々、町にも村にも、いや野にも山にも水の中にも妖しきものどもが出没していた。それを嘲笑する者ももちろんいたが、そのような態度は少数派であった。人々は妖しき話を歓び、また恐怖した。そして現代からみれば滑稽なほど、さまざまな化物譚を熱心に書き残した。しかしこうした文書には、あながち一笑に付すことのできない、今の我われ日本人の心をも騒がせる不思議の魅力が満ち満ちている。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 江戸時代は、妖怪でいっぱい!
    2章 本木村化物騒動
    3章 ゴシップとしての怪談
    4章 狐の裁判
    5章 妖怪のいる自然学
    6章 アメリカから来た狐
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 聡(タナカ サトシ)
    1962年、富山県生まれ。富山大学卒業。かつて『週刊プレイボーイ』に連載され、読者に圧倒的支持を受けた荒俣宏団長の「日本妖怪巡礼団」に参加。90年、東京の怪談話を採取、収録した『怪異東京戸板返し』で作家として独立。以後、『ハラノムシ、笑う』『怪物科学者の時代』、『妖怪と怨霊の日本史』(集英社新書)など、その特異な作風で活躍している

江戸の妖怪事件簿(集英社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:田中 聡(著)
発行年月日:2007/06/20
ISBN-10:4087203980
ISBN-13:9784087203981
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:206ページ
縦:18cm
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