名探偵浅見光彦のニッポン不思議(ミステリアス)紀行(集英社文庫) [文庫]

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名探偵浅見光彦のニッポン不思議(ミステリアス)紀行(集英社文庫) [文庫]

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出版社:集英社
販売開始日: 2006/02/17
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名探偵浅見光彦のニッポン不思議(ミステリアス)紀行(集英社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あの浅見光彦が、軽井沢のセンセに誘われて、日本の美しい景色と歴史の謎を訪ねる旅に出た。それは「天城峠殺人事件」の舞台となった“伊豆修善寺・湯ヶ島”、「怪談の道」の“出雲・松江”、「不知火海」の“門司・小倉”など、名探偵が活躍した事件ゆかりの地への再訪となって…。作品誕生の意外な裏話や秘密が明かされる19の旅エッセイ。光彦ファン必読の笑いと涙の弥次喜多道中記。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    温泉町に頼家と範頼の怨念が漂う 伊豆修善寺・湯ケ島の巻
    九鬼水軍が瞑る海に真珠は妖しく光って 伊勢・二見・鳥羽・志摩の巻
    出雲に伝わる神話と八雲が語る怪談と 出雲・松江の巻
    華やかな避暑地の知られざる不思議空間 あなたの知らない軽井沢の巻
    霧に覆われた後鳥羽伝説の舞台 三次・尾道感傷旅行の巻
    レトロな街とミステリーの巨星を訪ねて 門司・小倉の巻
    悲劇の皇女和宮と島崎藤村の 妻篭・馬篭の巻
    金子みすゞ―哀愁とロマンにひたる 津和野・萩・長門の巻
    悲劇の作家・太宰治とリンゴの故郷 津軽半島・津軽平野の巻
    古代を偲び現代を味わう 奈良・大和路の巻(前編)
    明日香の謎、大津皇子の悲劇を訪ねる―奈良・大和路の巻(後編)
    美しい長崎に幻想と幻覚を見た―雲仙・島原・長崎の巻
    雛流しの里に女性の優しさと怖さを見た―鳥取・倉吉の巻
    殺人と自殺の現場を検証する旅―能登・加賀・金沢の巻
    赤い靴・青い目の人形は何を語りかけるのか―青春グラフティ横浜の巻
    悲運の人・吉良上野介と殉国七士―三河湾岸周遊の巻
    気品漂う鶴ヶ城の悲しすぎる歴史をひもとく―会津若松・大内宿・喜多方の巻
    「美味礼賛」新しいミステリーを探す旅―愛媛・しまなみ海道の巻
    江戸情緒、下町の原風景を訪ねて―東京のふるさとの巻
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内田 康夫(ウチダ ヤスオ)
    1934年東京生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社を経て、80年『死者の木霊』で作家デビュー

名探偵浅見光彦のニッポン不思議(ミステリアス)紀行(集英社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:内田 康夫(著)
発行年月日:2006/02/25
ISBN-10:4087460134
ISBN-13:9784087460131
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:270ページ
縦:16cm
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