コントとデュルケームのあいだ―1870年代のフランス社会学 [単行本]

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コントとデュルケームのあいだ―1870年代のフランス社会学 [単行本]

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出版社:木鐸社
販売開始日: 1996/02/28
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コントとデュルケームのあいだ―1870年代のフランス社会学 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    社会学のアイデンティティーを求めて。コント亡き後弟子達は二派に分裂した。一方はE・リトレを中心に実証哲学、他方はP・ラフィットを中心に西洋評論に拠り、前者は社会現象の規則性を捉える科学、後者は愛他主義に基づく社会道徳と実践を強調する。それは同時に総合化に至るプロセスであった。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 雑誌『実証哲学』―社会学の新たな概念に向かって(『実証哲学』の特徴
    政治経済学の影響
    統計学の影響
    社会学そのものの発展
    社会学と生物学―協同から分離へ
    実証主義社会学の行き詰まりと雑誌『実証哲学』の終わり)
    第2部 コントの忠実な弟子たちと雑誌『西洋評論』(実証主義の実践的、道徳的関心
    実証主義の政治的関心
    正統派実証主義から見た生物学と民族学
    ある忠実な実証主義者によるリトレへの批判
    結論)

コントとデュルケームのあいだ―1870年代のフランス社会学 の商品スペック

商品仕様
出版社名:木鐸社
著者名:山下 雅之(著)
発行年月日:1996/02/28
ISBN-10:4833222256
ISBN-13:9784833222259
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:309ページ ※303,6P
縦:22cm
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