山口組三代目田岡一雄と殺しの次郎(竹書房文庫) [文庫]

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山口組三代目田岡一雄と殺しの次郎(竹書房文庫) [文庫]

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出版社:竹書房
販売開始日: 2010/04/15
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山口組三代目田岡一雄と殺しの次郎(竹書房文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    三代目山口組がまだ勃興期であった1959年、山本次郎は田岡一雄組長から盃を受けた。喧嘩で7人を刺し、1人を殺した一匹狼のワルに対し、田岡は「原爆を抱え込んだようなもんだな」と笑った。次郎の凶暴さは地元・神戸のヤクザや警察さえ怯えさせた。しかし殺しの次郎は同時に仏の次郎でもあった。後年、次郎は「宝塚地蔵園」を自費で開設、父母に孝養を説いた。また鎧兜(よろいかぶと)で旧農林省に乗り込み、食管法をつぶすべく1人だけのデモを掛けたりしている。この異色のヤクザは田岡を尊敬すること深く、またその一徹さを信じた田岡も終生次郎を心の頼みとした。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    殺しの次郎と地蔵の次郎
    水害、空襲、敗戦の神戸
    餓狼の群れ
    わさび屋のタマを取れ
    本多会ダボカツ殺し
    屋根の上の捕物帖
    力道山と女のトラブル
    「山次組」結成
    刑務所での開眼
    逆風の山口組
    お礼をもらう金貸し業
    福田赳夫と宝塚地蔵園
    組を抜けて一本どっこに
    田岡一雄死して後
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    溝口 敦(ミゾグチ アツシ)
    1942年、東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、出版社、広告代理店勤務を経て作家に。2003年には『食肉の帝王―巨富をつかんだ男 浅田満』(講談社)で第25回講談社ノンフィクション賞を受賞

山口組三代目田岡一雄と殺しの次郎(竹書房文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹書房
著者名:溝口 敦(著)
発行年月日:2010/04/22
ISBN-10:4812441757
ISBN-13:9784812441756
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:272ページ
縦:15cm
その他:『山口組外伝 三代目直系山次組組長日本人山本次郎』加筆訂正・改題書
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