源氏物語の語り・言説・テクスト [単行本]

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源氏物語の語り・言説・テクスト [単行本]

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出版社:おうふう
販売開始日: 2004/10/27
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源氏物語の語り・言説・テクスト [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ニューヨーク市立大学のルイス・クックによれば、もう十年以上にわたって新しい文学理論は出ていないという。本書は、80年代のテクスト論、90年代の言説論の視座を批判的に継承・再構築することで、源氏物語がどのように語られているのか(物語言説)を問う、今日の研究の視座確立をめざす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 「桐壷」巻頭の言説分析―語り手の感情の主観的表出と敬語の使用
    2 「若紫」巻の注釈・引用・話型―プレテクスト『大和物語』の想像力
    3 車争い前後・六条御息所の“語り”・“言説”・“喩”―忍び所の愛妾たちの“喩”=擬きとしての源典侍物語
    4 夕霧垣間見・光源氏を「見る」人と親‐子の物語の論理―「野分」巻の“語り”と“テクスト”の連関
    5 紫の上終焉の“語り”と“呼称”―共感する語り手の“声”・「紫の上」「若紫」へ
    6 明石一族と六条院世界のかかわり―源氏物語の読み方
    7 尼衣かはれる身にや―手習歌・浮舟の意識とその深層
    8 物語文学言説の動態的分析―自由間接言説の多元的生成と“読み”の“時間の循環”
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    東原 伸明(ヒガシハラ ノブアキ)
    1959年5月長野県松本市に生まれ、塩尻市に育つ。国学院大学文学部卒業、同大学院博士課程後期単位修得満期退学。横浜市立大学、東横学園女子短期大学、フェリス女学院大学、共立女子短期大学、放送大学、関東学院女子短期大学の非常勤講師を経て、現在、県立高知女子大学文化学部助教授、同大学院人間生活学研究科助教授

源氏物語の語り・言説・テクスト [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:おうふう
著者名:東原 伸明(著)
発行年月日:2004/10/25
ISBN-10:427303350X
ISBN-13:9784273033507
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
ページ数:166ページ
縦:22cm
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