円地文子論 [単行本]

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円地文子論 [単行本]

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出版社:おうふう
販売開始日: 1998/09/12
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円地文子論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    誠にわれは女なりけるものを!子宮喪失によってジェンダーとしての女に目覚め、女性のための母性神話を書き続けた作家・円地文子の玄牝幻想を探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「原妣」考
    「冬の旅」論―円地と三島のマゾヒズム
    「女坂」論
    青春回想「朱を奪うもの」論
    「妖」論
    「二世の縁 拾遺」の構造分析―主題とテキスト・コード
    「女面」論
    「小町変相」論

円地文子論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:おうふう
著者名:須浪 敏子(著)
発行年月日:1998/09/20
ISBN-10:4273030330
ISBN-13:9784273030339
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:199ページ
縦:19cm
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