四〇〇万企業が哭いている―ドキュメント検察が会社を踏み潰した日 [単行本]

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四〇〇万企業が哭いている―ドキュメント検察が会社を踏み潰した日 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2012/09/10
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四〇〇万企業が哭いている―ドキュメント検察が会社を踏み潰した日 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    平成二十三年九月、東京地検特捜部が摘発した粉飾詐欺事件。検察のリークを受けたマスコミは「破綻寸前の会社に粉飾決算を指南して“金のなる木”に仕立て上げる常習的犯行」と逮捕された男らを厳しく指弾した。だが、実像はまったく違うものだった。標的にされたのは、粉飾の泥沼から脱出するため懸命のリストラに取り組み、再生の光を目前にしていた一人の経営者。そして、多くの中小企業が粉飾決算に追いやられる現実に苦悩しつつ、歪んだ金融システムと格闘していた男たちだった。検察首脳も絶句する「はき違えた正義」。『特捜崩壊』の著者による入魂のノンフィクション作品。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 夏(笑う検事;タッチの差)
    第1章 軌跡(踏み絵の支店;十年後の夢;粉飾時代;お化粧を落とすとき;シャッターをこじ開けましょう;阿吽の呼吸で;トンネルの奥の光)
    第2章 強制捜査(第二の不良コンサル;現ナマを捜せ;粉飾企業は一掃すべし;砂の城;特捜部に撤退はない;グリコのおまけ;佐藤悪役のシナリオ)
    第3章 逮捕(大花火を上げますよ;失意;私は粉飾屋ではない;街の灯;虚構
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石塚 健司(イシズカ ケンジ)
    1961年茨城県生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、産経新聞社入社。司法記者クラブキャップ、社会部次長などを経て、現在は多摩支局長。ルポや論考で検察問題などに鋭く斬り込む

四〇〇万企業が哭いている―ドキュメント検察が会社を踏み潰した日 の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:石塚 健司(著)
発行年月日:2012/09/06
ISBN-10:4062178842
ISBN-13:9784062178846
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:277ページ
縦:20cm
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