悪魔の予言―日本は破滅に向かうのか、救いはあるのか [単行本]

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悪魔の予言―日本は破滅に向かうのか、救いはあるのか [単行本]

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出版社:五月書房
販売開始日: 2002/11/09
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悪魔の予言―日本は破滅に向かうのか、救いはあるのか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本経済の惨めな現状をことごとく予言してきた異能の経済学者と地を這う反体制漫画家の怒りと希望の壮絶バトル対談。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 日本経済、今から予想される恐いシナリオ―日本人はブッシュから目を離してはいけない
    第2章 この国はまだまだバブルの呪縛から脱却できない!―どこまで国は国民を騙すつもりなのか
    第3章 日本の政治・経済はいったいどこへ向かっているのか―バカの一つ覚えの「規制緩和」でいいのか
    第4章 弱い立場の人間に一発逆転はあるのか―いったい誰がこの国の国民の安全を守ってくれるのか
    第5章 固定化し閉塞した社会で今起こっていること―対立軸のない国の不幸を考える
    第6章 日本人の連帯感はどこへ行ったのか―こんな時代だからこそ「労働者は連帯すべし」
    第7章 火事場の日本を救う新たなイデオロギーはあるか―戦後無責任体制の精算をしなかったツケが回ってきた
    第8章 公正な社会の実現は可能なのか―マルクス主義はもう時代遅れの思想なのか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金子 勝(カネコ マサル)
    1952年東京都生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。東京大学社会科学研究所助手、茨城大学人文学部助教授、法政大学経済学部教授を経て、現在、慶応義塾大学経済学部教授。専門は財政学、制度の経済学。豊かな歴史感覚のもと、現実から乖離した経済学の現状を批判し、説得力ある分析・評論を展開しつづけている

    青木 雄二(アオキ ユウジ)
    1945年京都府生まれ。岡山県立津山工業高校卒業。電鉄会社、町役場、水商売、デザイン会社経営など30種以上の職業を経験する。1990年より『コミックモーニング』誌上で『ナニワ金融道』を連載し、人気を博す。92年、同作品で第16回講談社漫画賞、97年、第2回手塚治虫文化賞を受賞。漫画家卒業宣言後は主として単行本の著述活動、講演、映画原作などに活動の場を広げている

悪魔の予言―日本は破滅に向かうのか、救いはあるのか の商品スペック

商品仕様
出版社名:五月書房
著者名:金子 勝(著)/青木 雄二(著)
発行年月日:2002/11/08
ISBN-10:4772703764
ISBN-13:9784772703765
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:222ページ
縦:20cm
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