幕臣たちと技術立国―江川英龍・中島三郎助・榎本武揚が追った夢(集英社新書) [新書]

販売休止中です

    • 幕臣たちと技術立国―江川英龍・中島三郎助・榎本武揚が追った夢(集英社新書) [新書]

    • ¥74823 ゴールドポイント(3%還元)

幕臣たちと技術立国―江川英龍・中島三郎助・榎本武揚が追った夢(集英社新書) [新書]

価格:¥748(税込)
ゴールドポイント:23 ゴールドポイント(3%還元)(¥23相当)
日本全国配達料金無料
出版社:集英社
販売開始日: 2006/05/17
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

幕臣たちと技術立国―江川英龍・中島三郎助・榎本武揚が追った夢(集英社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明治維新こそが近代の「夜明け」であるという認識が、一般の日本人にとって、ごくあたりまえの通念である。本書は、激動の時代を駆け抜けた三人の幕臣たちの生涯を取り上げながら、そうした歴史通念に異を唱えた一冊である。反射炉やお台場築造に関わった先駆的な行政官・江川太郎左衛門英龍、ペリー艦隊と最初に接触した人物にして、日本初の西洋式帆船の建造者である中島三郎助永胤、そして、船舶技術や国際法の知識を総動員して、近代日本建設のいくつものプロジェクトのリーダーとなった榎本釜次郎武揚。日本の近代は、幕末期の技術系官僚たちによって準備され、すでに始まっていたのである―。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 早すぎた男―江川太郎左衛門英龍(江川家と文化文政の知識人
    鉄志向と海外志向
    蘭学者への弾圧の中で ほか)
    第2部 陣痛期を生きた男―中島三郎助(浦賀奉行所の与力
    黒船に乗りこむ
    造船の第一人者として ほか)
    第3部 近代化に殉じた男―榎本武揚(技術者的な合理精神
    オランダ留学
    戦乱の故国へ ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐々木 譲(ササキ ジョウ)
    1950年北海道生まれ。作家。79年『鉄騎兵、跳んだ』でオール読物新人賞を受賞し、デビュー。89年『エトロフ発緊急電』で日本推理作家協会賞、山本周五郎賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。2002年『武揚伝』で新田次郎文学賞を受賞。同年より東京農業大学客員教授

幕臣たちと技術立国―江川英龍・中島三郎助・榎本武揚が追った夢(集英社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:佐々木 譲(著)
発行年月日:2006/05/22
ISBN-10:4087203425
ISBN-13:9784087203424
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:222ページ
縦:18cm
他の集英社の書籍を探す

    集英社 幕臣たちと技術立国―江川英龍・中島三郎助・榎本武揚が追った夢(集英社新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!