新祖国論―なぜいま、反グローバリズムなのか [単行本]

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新祖国論―なぜいま、反グローバリズムなのか [単行本]

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出版社:集英社
販売開始日: 2007/08/24
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新祖国論―なぜいま、反グローバリズムなのか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「実業家堤清二」のしがらみを切り捨てて辻井喬が本音で語る。誰がグローバリズムとマーケティング病に汚染された国を築いたか!?祖国再建の手がかりを探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    日本の「冬物語」
    マーケティング病の社会で
    土地の名・土地の記憶
    想像する力
    老人と子どもと共同体
    国を思う気持ち
    9・11以後の世界
    格差と想像力
    民主主義と自由
    憲法 教育基本法 平和について
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    辻井 喬(ツジイ タカシ)
    本名・堤清二。1927年東京生まれ。東大経済学部卒業。セゾングループ創業者として70年代から80年代にかけて“セゾン文化”の時代を先導、91年に経営の第一線を退く。55年に初めての詩集『不確かな朝』を出版、61年詩集『異邦人』(室生犀星詩人賞)、69年小説『彷徨の季節の中で』以来、詩、小説、評論など数多くの作品を発表。受賞作に小説『いつもと同じ春』(平林たい子文学賞)、詩集『群青、わが黙示』(高見順賞)、小説『虹の岬』(谷崎潤一郎賞)、『風の生涯』(芸術選奨文部科学大臣賞)、小説『父の肖像』(野間文芸賞)、『鷲がいて』(読売文学賞)など。2005年度日本芸術院賞受賞。現在、セゾン文化財団理事長

新祖国論―なぜいま、反グローバリズムなのか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:辻井 喬(著)
発行年月日:2007/08/29
ISBN-10:4087813797
ISBN-13:9784087813791
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:254ページ
縦:20cm
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