老親の看かた、私の老い方―看護師が考えた「老い」と「介護」(集英社文庫) [文庫]

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老親の看かた、私の老い方―看護師が考えた「老い」と「介護」(集英社文庫) [文庫]

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出版社:集英社
販売開始日: 2004/08/20
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老親の看かた、私の老い方―看護師が考えた「老い」と「介護」(集英社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一人娘で看護師のあずささん。念願の30代に入り、旦那さんとは大の仲良し、仕事も順調。でも気が付くと、両親はもう若くない…。誰もが直面する親の老い、私の老い。漠然とした不安が、突然胸を襲う時。考えても仕方ないけど、後悔しないためにはちゃんと心構えも必要。様々な家族のケース・スタディを通し、親と自分の未来を明るい覚悟で迎える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 親の老いをめぐる10のケース・スタディ(“親の老い”は受け入れるまでが大変だ!
    “嫁の立場”を辛くする周囲の無理解
    別居から同居へ―三人の女性、それぞれの選択
    母子癒着が娘をスポイルする時 ほか)
    第2部 未来の私の老いを考える10のケース・スタディ(人生の春は短い
    どこで老いを過ごすか
    子のいる老い・いない老い
    きれいな人ほど老いるのは大変 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮子 あずさ(ミヤコ アズサ)
    1963年東京生。明治大学文学部中退、87年より東京厚生年金病院に勤務、内科病棟を経て現在精神科と緩和ケア病棟の看護師長。勤務のかたわら、小説、エッセイ等を発表

老親の看かた、私の老い方―看護師が考えた「老い」と「介護」(集英社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:宮子 あずさ(著)
発行年月日:2004/08/25
ISBN-10:4087477339
ISBN-13:9784087477337
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:252ページ
縦:16cm
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