陸軍登戸研究所の真実 新装版 [単行本]
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陸軍登戸研究所の真実 新装版 [単行本]

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出版社:芙蓉書房出版
販売開始日: 2010/07/23
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陸軍登戸研究所の真実 新装版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    毒ガス・細菌兵器・電波兵器・風船爆弾・ニセ札…。初めて明らかにされた「秘密戦」「謀略戦」の全容。元所員がすべてを克明に記録した手記を復刊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 秘密戦の組織と構造(登戸研究所;陸軍中野学校の全貌)
    2 登戸研究所各科の研究内容と成果(諜報器材の研究(二科、四科);防諜器材の研究(二科);謀略器材の研究(二科);対生物兵器の研究;電波兵器の研究(一科);風船爆弾による米本土攻撃(一科);対支経済謀略としての偽札工作(三科);実験の困難性と実績の評価)
    3 秘密戦の実相(諸戦域への出張報告;登戸研究所の疎開、終戦)
  • 内容紹介

    陸軍登戸研究所は1939年(昭和14年)に設立された、帝国陸軍所管の研究機関。神奈川県川崎市生田の約11万坪という広大な敷地の中で、陸軍中野学校、関東軍情報部、特務機関などと連携して、生物化学兵器、電波兵器、風船爆弾、中国紙幣の偽札などのさまざまな謀略戦兵器を開発した。秘密戦・謀略戦に深く関わった登戸研究所の全貌は、戦後、多くの人の努力で少しずつ知られるようになった。
     登戸研究所の所員だった伴繁雄氏もそうした人々のひとりだった。伴氏は、この研究所で行われたことを後世に伝えるべく、渾身の力を込めて本書を書き上げ、1993年(平成5年)に脱稿されたが、その直後に急逝された。
     その後、紆余曲折を経て、伴氏の手記『陸軍登戸研究所の真実』は2001年(平成13年)、刊行された。この本は刊行直後から大きな反響のなか版を重ねていったが、数年前に品切れとなっていた。
     2010年3月、明治大学生田キャンパス構内に「明治大学平和教育登戸研究所資料館」が開館。旧日本軍の研究施設をそのまま利用したミュージアムとしては全国唯一のものであり、平和教育・歴史教育の発信地として注目を集めている。


    図書館選書
    陸軍登戸研究所は1939年(昭和14年)設立の帝国陸軍所管の研究機関。川崎市生田の広大な敷地の中で、様々な謀略戦兵器を開発した。2010年3月に、研究施設をそのまま利用した「明治大学平和教育登戸研究所資料館」…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伴 繁雄(バン シゲオ)
    明治39年10月10日、愛知県一宮町に生まれる。昭和2年3月、浜松高等工業(現在の静岡大学工学部応用化学科)卒業、4月1日には陸軍科学研究所(のちの登戸研究所)の雇員となる。昭和12年陸軍技手、16年陸軍技師、兵技大尉、19年陸軍技術少佐。戦後は、21年に上伊那農村工業研究所を開き所長、25年大明化学工業(株)研究所長兼技術部長、常務取締役、副社長を歴任。平成5年11月14日没
  • 著者について

    伴 繁雄 (バン シゲオ)
    元陸軍登戸研究所所員。

陸軍登戸研究所の真実 新装版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:芙蓉書房出版
著者名:伴 繁雄(著)
発行年月日:2010/07/28
ISBN-10:4829504897
ISBN-13:9784829504895
判型:B6
発売社名:芙蓉書房出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:215ページ
縦:19cm
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