地球の「最期」を予測する―2030年・気候危機という名の科学的真実 [単行本]

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地球の「最期」を予測する―2030年・気候危機という名の科学的真実 [単行本]

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出版社:イースト・プレス
販売開始日: 2010/11/12
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地球の「最期」を予測する―2030年・気候危機という名の科学的真実 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    地球温暖化をめぐる全スキャンダルに、「最終結論」。2007年ノーベル平和賞受賞の国連組織「IPCC」の物理学者が「北米の山岳氷河が全滅する」2030年に向けて静かに届ける究極の科学レポート。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 「南極大陸」の正体
    2章 氷漬けの「アイスマン」
    3章 海がふたたび陸を制する―?
    4章 早まる解氷!
    5章 「暗い太陽」のパラドックス
    6章 失われた「暗い森」
    7章 南極からペンギンがいなくなる?
    8章 「箱舟」の舵は誰が取るのか
    訳者あとがき 「未知への挑戦」ではなく「どこか懐かしい未来」へ
  • 内容紹介

    気候変動は本当に起きているのか。起きているとしたら、原因は何なのか。温暖化の阻止および適応にはどんな方法があり得るのか。科学的な評価・検討のために立ち上げられた国連組織IPCCの顧問である著者からの報告書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ポラック,ヘンリー(ポラック,ヘンリー/Pollack,Henry)
    2007年、アル・ゴアとともに、国連・「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)のメンバーとしてノーベル平和賞受賞。ミシガン大学を拠点に、地球物理学者として世界各地、とりわけ極地の調査・研究に従事。現在は同大学教授で、アル・ゴアの気候プロジェクトのアドバイザーも務める

    沢田 博(サワダ ヒロシ)
    東京都立大学人文学科卒、東京大学新聞研究所修了。フリーランスのジャーナリスト、書評紙「図書新聞」編集長を経て、「ニューズウィーク日本版」編集長、「エスクァイア日本版」編集長を歴任。現在「ニューズウィーク日本版」編集顧問

地球の「最期」を予測する―2030年・気候危機という名の科学的真実 の商品スペック

商品仕様
出版社名:イースト・プレス
著者名:ヘンリー ポラック(著)/沢田 博(訳)
発行年月日:2010/12/01
ISBN-10:4781604870
ISBN-13:9784781604879
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:270ページ
縦:20cm
横:13cm
その他: 原書名: A WORLD WITHOUT ICE〈Pollack,Henry〉
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