小説のナラトロジー―主題と変奏(SEKAISHISO SEMINAR) [全集叢書]

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小説のナラトロジー―主題と変奏(SEKAISHISO SEMINAR) [全集叢書]

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出版社:教学社
販売開始日: 2003/01/10
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小説のナラトロジー―主題と変奏(SEKAISHISO SEMINAR) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ナラトロジー(物語論)の観点から、漱石、鴎外、鏡花、荷風、谷崎、川端、大岡、三島、筒井、中上、大江を読み、日本近現代小説にひそむ、語りの技と物語の構造の両面を分析、小説の新たな読解を提示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 主題の諸相(虚構性と物語性―筒井康隆『虚人たち』と『美芸公』
    回想と現在―大岡昇平『野火』
    物語の構造と語りのレトリックの絡み合い―鏡花『伯爵の釵』
    テクストとパラテクスト―永井荷風『珊瑚集』
    テクストとしての小説家―大江健三郎『懐かしい年への手紙』)
    2 変奏の行方(写生文と小説のあいだ―漱石『草枕』『虞美人草』『坑夫』
    書くことの悪魔払い―鴎外『追儺』
    越境する物語―谷崎潤一郎『吉野葛』
    切り取られた時間―川端康成『浅草紅団』
    テクストの内/外なる「作家」―三島由紀夫『仮面の告白』と『禁色』
    高貴にして澱んだ「物語」―中上健次『千年の愉楽』)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    北岡 誠司(キタオカ セイジ)
    東京大学大学院博士課程単位取得退学。現在、奈良女子大学名誉教授。専門はナラトロジー、ロシア現代思想

    三野 博司(ミノ ヒロシ)
    (仏)クレルモン=フェラン大学大学院博士課程修了。現在、奈良女子大学文学部教授。専門はフランス文学

小説のナラトロジー―主題と変奏(SEKAISHISO SEMINAR) の商品スペック

商品仕様
出版社名:世界思想社 ※出版地:京都
著者名:北岡 誠司(編)/三野 博司(編)
発行年月日:2003/01/20
ISBN-10:4790709663
ISBN-13:9784790709664
判型:B6
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:326ページ ※319,7P
縦:19cm
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