日本語のゆくえ(光文社知恵の森文庫) [文庫]

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日本語のゆくえ(光文社知恵の森文庫) [文庫]

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出版社:光文社
販売開始日: 2012/09/12
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日本語のゆくえ(光文社知恵の森文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本語における芸術的価値とは何か―。著者が生涯追究してきたこの課題について、自ら母校・東工大の学生に語った集中講義を集成。『言語にとって美とはなにか』『共同幻想論』をふまえ、神話時代の歌謡から近現代の文学までを縦横に論じる。そして、現代詩人たちの作品から浮かび上がってきた重大な問題とは?著者自身による「芸術言語論」入門。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 芸術言語論の入口(芸術言語論までの道のり
    表現転移論のポイント ほか)
    第2章 芸術的価値の問題(価値論とはなにか
    芸術言語の価値について ほか)
    第3章 共同幻想論のゆくえ(「国家は幻想の共同体である」
    「人間」を捨象した「政治と文学」論 ほか)
    第4章 神話と歌謡(神話はどのようにつくられたか
    天皇制はどこへゆくか ほか)
    第5章 若い詩人たちの詩(若手詩人の詩は「神話」に使えない
    「無」に塗りつぶされた詩 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉本 隆明(ヨシモト タカアキ)
    1924年、東京月島生まれ。東京工業大学卒。詩人として出発し、’54年『転位のための十篇』で荒地詩人賞を受賞。その後、文学者の戦争責任論・転向論で論壇に登場。思索・言論活動を幅広く展開し、日本の戦後思想に大きな影響を与えた。2003年『夏目漱石を読む』で小林秀雄賞を、『吉本隆明全詩集』で藤村記念歴程賞を受賞。2012年3月逝去

日本語のゆくえ(光文社知恵の森文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:吉本 隆明(著)
発行年月日:2012/09/20
ISBN-10:4334786138
ISBN-13:9784334786137
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:270ページ
縦:16cm
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