転換期のアジア経済を学ぶ人のために [全集叢書]

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転換期のアジア経済を学ぶ人のために [全集叢書]

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出版社:世界思想社教学社
販売開始日: 2000/04/07
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転換期のアジア経済を学ぶ人のために [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    JAPA‐NIES型開発モデルの見直しを迫った1997年経済危機の対外的・内在的要因を明らかにし、構造改革への取り組みを検証する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    転換期アジア経済/その構造と問題―成長から危機へ・転換期における国民統合問題
    第1部 日本とNIES―経済危機と企業改革の行方(日本―解体する法人資本主義と日本経済
    韓国―経済危機と構造改革の行方
    台湾―情報革命が迫る発展パラダイムの転換と台湾の経験)
    第2部 ASEAN―クローニー・キャピタリズムは終焉するか(タイ―通貨危機と経済再建への道
    インドネシア―通貨危機の中、国民はいかに政権を見限ったか
    マレーシア―IMFとブミプトラ政策のはざまで
    フィリピン―IMF支援体制とフィリピン経済)
    第3部 中国とインド―人口大国の苦悩(中国―アジア経済危機に揺れる「改革・開放」
    インド―経済改革の苦悩)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中嶋 航一(ナカジマ コウイチ)
    1955年生まれ。現在、帝塚山大学経済学部教授。主要業績に「米の日本帝国内分業と外米依存の構造」(『社会経済史学』第64巻第6号、1999年)、『アジア発展のカオス』(共著、勁草書房、1997年)、「東アジアの経済成長における対米輸入構造の検証―台湾と韓国の因果性のテスト」(『アジア研究』第42巻第2号、1996年)、など

    東 茂樹(ヒガシ シゲキ)
    1962年生まれ。現在、アジア経済研究所地域研究第1部研究員。主要業績に『タイの経済政策―制度・組織・アクター―』(共編著、アジア経済研究所、2000年)、「タイの自動車産業―保護育成から自由化へ」(『アジ研ワールド・トレンド』第4号、1995年)、『東南アジア農村発展の主体と組織―近代日本との比較から―』(共著、アジア経済研究所、1998年)、など

    岸脇 誠(キシワキ マコト)
    1970年生まれ。現在、大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程。主要業績に「マレーシアの通貨危機と政府の対応」(『証券経済研究』第21号、1999年)、など

転換期のアジア経済を学ぶ人のために [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:世界思想社 ※出版地:京都
著者名:西口 章雄(編)/朴 一(編)
発行年月日:2000/04/20
ISBN-10:4790708179
ISBN-13:9784790708179
判型:B6
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:経済・財政・統計
ページ数:283ページ
縦:19cm
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