短歌に出会った女たち [単行本]

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短歌に出会った女たち [単行本]

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出版社:三一書房
販売開始日: 1996/10/31
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短歌に出会った女たち [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    時代に挑んだ女性たち。その短歌に託したメッセージを読み解く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    福田英子―あに読書に時ならんや(『妾の半生涯』)
    清水豊子―文明の歴史は女権拡張の歴史なり(『東洋之婦女』序文)
    樋口一葉―誠にわれは女成りけるものを(「日記」1896年2月20日)
    管野スガ―やがて来む終の日思ひ限りなき(石川三四郎宛て「葉書」1911年1月14日)
    梨本伊都子―辛抱さえしていれば必ず(『三代の天皇と私』)
    野上弥生子―全く私の晩年はなんとおもしろいのだらう(「日記」1951年9月24日)
    平塚らいてう―詩もいらない、歌もいらない(「高原の秋」)
    生田花世―心は杭のようにぢつと立つ(『燃ゆる頭』)
    高群逸枝―姑息な態度を一擲して(「火の国の女の日記」1925年9月17日)
    素木しづ―小説家たるべき天分と運命と(「私一人のこと」)〔ほか〕

短歌に出会った女たち [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:三一書房
著者名:内野 光子(著)
発行年月日:1996/10/31
ISBN-10:4380962792
ISBN-13:9784380962790
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:208ページ
縦:20cm
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