銅鐸民族の謎―争乱の弥生時代を読む [単行本]

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銅鐸民族の謎―争乱の弥生時代を読む [単行本]

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出版社:彩流社
販売開始日: 2004/11/12
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銅鐸民族の謎―争乱の弥生時代を読む [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「祭り」と「埋納」の呪縛による銅鐸論の迷走を撃つ!民族紛争の視点を導入し、銅鐸民族の侵入とその後の天孫族の侵略による争乱の古代史。
  • 目次

    プロローグ--銅鐸の時代へのお誘い
    1章・アマチュアが声をあげる時が来た
    2章・ノーベル賞を凌ぐ大発明
    3章・ウルトラCの鋳造技法
    4章・2000年の“タイムカプセル”発見史
    5章・「埋納」に洗脳された珍説の数々── ・専門家の方々の説とそれへの感想、・門外漢による諸説
    6章・文様は情報伝達のサイン
    7章・理にかなった銅鐸の進化
    8章・日本の地形にマッチした銅鐸
    9章・四大銅鐸圏の提唱
    10章・埋めた証拠は何もなかった
    11章・兵共が夢の跡・二大青銅器圏
    12章・神武に滅ぼされた大和の銅鐸国家
    13章・漢字独占が勝利への道だった
    14章・現代に残る銅鐸国家の影
  • 内容紹介

    「祭り」と「埋納」という固定観念に呪縛されてきた銅鐸論を排し、古代における“民族闘争”という視点から銅鐸を持ち込んだ民族の渡来と定着、そしてその後のいわゆる天孫族の侵出よる列島制圧という“争乱の古代史”像を描く。

    図書館選書
    「祭り」と「埋納」という固定観念の呪縛による銅鐸論を排し、古代における民族闘争の視点から銅鐸民族の渡来とその後の天孫族の侵出による“敗北”の歴史を描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    臼田 篤伸(ウスダ トクノブ)
    1945年長野県佐久市に生れる。1973年東京医科歯科大学歯学部口腔外科大学院修了。歯学博士。癌の細胞培養学専攻。1974年東京厚生年金病院歯科部長就任。1976年埼玉県川口市にて歯科医院開業、現在に至る。歯科医業のかたわら、風邪、癌ならびに古代史についての調査・研究を行う。現在まで約20年間、九州から関東にかけての古代遺跡探訪の旅を続け、著作活動を行う。一方、「ぬれマスク」と「予防嚥下法」の普及に努めるとともにインフルエンザワクチンや抗癌剤の薬害問題にも取り組む。所属会員、日本歯科医師会、日本プライマリ・ケア学会、日本免疫病治療研究会、バイオハザード予防市民センター(略称バイオ市民センター)幹事、ワクチントーク全国、「多元的古代」研究会・関東
  • 著者について

    臼田 篤伸 (ウスダ トクノブ)
    著者紹介
    東京医科歯科大学歯学部口腔外科大学院修了。歯学博士。ガンの細胞培養学専攻。
    歯科医業のかたわら、風邪ならびに古代史についての調査・研究を行う。
    1994年 『さらば、かぜ薬』(三一書房)を出版し「ぬれマスク法」を発表。
    1999年 『こんなに効くぞぬれマスク』(農文協)、『風邪に勝つ本』(ローカス)出版。
    2000年 『ぬれマスク先生の風邪に勝つ本』(ユリシス・出版部)、『ここがおかしい風邪の常識─ぬれマスクってこんなに効く─』(ローカス)を出版。

銅鐸民族の謎―争乱の弥生時代を読む [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:臼田 篤伸(著)
発行年月日:2004/11/15
ISBN-10:4882029286
ISBN-13:9784882029281
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:236ページ
縦:20cm
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