沖縄道―沖縄問題の本質を考えるために [新書]

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沖縄道―沖縄問題の本質を考えるために [新書]

価格:¥921(税込)
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出版社:ザメディアジョン・エデュケーショナル
販売開始日: 2012/02/25
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沖縄道―沖縄問題の本質を考えるために [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    右か左か、全ての軍事力に反対かそれとも戦争がしたいのか「おまえはどっちの立場なんだ?」ということを問われずに、自由に自分の意見を言い、議論し合って、お互いが学び合える―そんな沖縄になってほしい。『道』シリーズ第5弾。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 沖縄問題を考えるために(ふたつの顔の沖縄―沖縄移住者、赴任者のための沖縄理解入門
    沖縄人(うちなーんちゅ)のアイデンティティ―琉球処分から日本復帰、そして現在)
    第2章 「県民感情」を理解できなければ沖縄問題は解決できない―「沖縄対大和」という対立を超えて(沖縄対大和という図式
    沖縄の県民感情とは何か ほか)
    第3章 沖縄問題の「議論」ができるようになるために(我々は同情してもらうために日本に「復帰」したのではない
    私の自衛隊アレルギーが消えるまで ほか)
    第4章 足もとから考える沖縄(2010年、尖閣諸島領海侵犯が沖縄にもたらすもの
    2010年、争点なき沖縄県知事選挙 ほか)
    第5章 沖縄2011年秋―イデオロギーに囚われずに沖縄を語るということ(確かに決断できない日本だけど―ケビン・メア『決断できない日本』を読む
    子どもと現場教師不在の教科書採択騒動―中学校「公民」の教科書を比べてみる)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮城 能彦(ミヤギ ヨシヒコ)
    1960年、沖縄県那覇市生まれ浦添市育ち。1979年、琉球大学法文学部社会学科入学、1984年、兵庫教育大学大学院入学。1989年、沖縄女子短期大学専任講師を経て、1999年より沖縄大学人文学部教授で現在に至る。専攻は社会学、地域社会論

沖縄道―沖縄問題の本質を考えるために [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ザメディアジョン・エデュケーショナル
著者名:宮城 能彦(著)
発行年月日:2012/02/25
ISBN-10:4862502091
ISBN-13:9784862502094
判型:B6
発売社名:ザメディアジョン ※発売地:広島
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
ページ数:231ページ
縦:18cm
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