映画で考える戦争(シリーズ映画で考える〈3〉) [単行本]

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映画で考える戦争(シリーズ映画で考える〈3〉) [単行本]

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出版社:ポプラ社
販売開始日: 2001/04/01
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映画で考える戦争(シリーズ映画で考える〈3〉) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本にいま戦争はない。でも、目を外に向けると戦争がたくさん見えてくる。戦争はこわい。でも、戦争映画はおもしろい。そんな20世紀の戦争映画を見ながら、戦争の実態、戦争のカラクリを解き明かす。疎開体験をベースに語る、戦争のほんとうのおそろしさ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ JFK(ジョン・F・ケネディ)の意味するもの
    反戦名画の古典―西部戦線異状なし
    第一次大戦の真の原因―ヨーク軍曹
    戦争前夜・アジア 日本(軍国主義)の台頭と列強(植民地主義)の横暴―ラストエンペラー
    第一次大戦と第二次大戦の狭間 上海・租界・魔境―上海バンスキング
    戦争前夜・ヨーロッパ ドイツ(ナチ)の台頭と悪い予感―地獄に墜ちた勇者ども
    戦時下のヨーロッパ ドイツ占領下のヨーロッパ―凱旋門
    ホロコースト 受難のユダヤ人/ナチ大虐殺の記録―夜と霧
    ナチの正体 ヒトラーとチャップリン―ライフ・イズ・ビューティフル
    自由フランスのレジスタンス その光と影〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    奥田 継夫(オクダ ツグオ)
    1934年大阪に生れる。同志社大学卒業。集団疎開を鮮烈に描いた「ボクちゃんの戦場」でデビュー。15年後映画化され、第36回ベルリン映画祭で評判となる。著作に「いやしんぼ」「海の時間のまま」「魔法教えます」など小説、童話、絵本、「君たちは性をどう考えるか」「ペーターの赤ちゃん」「浪花のいやしんぼ語源自典」など、エッセイ、翻訳がある

映画で考える戦争(シリーズ映画で考える〈3〉) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ポプラ社
著者名:奥田 継夫(著)
発行年月日:2001/04
ISBN-10:4591067351
ISBN-13:9784591067352
判型:A5
対象:児童
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
ページ数:211ページ
縦:22cm
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