オディロン・ルドン―光を孕む種子 [単行本]

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オディロン・ルドン―光を孕む種子 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2003/07/28
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オディロン・ルドン―光を孕む種子 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦慄すべき“黒”から天上的な“色彩”へ、自然と内面のヴィジョンを掘り下げて象徴主義絵画の精華をきわめた孤高の画家ルドンの、想像力の核心に迫る力作評論。薄明の時代に芸術家とは何か。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 自然とともに閉じこもる
    1 種子から樹木へ(ピカールへの手紙
    ロドルフ・ブレスダン ほか)
    2 “黒”の美学(二つの個展、二つの批評
    木炭と暗示的芸術 ほか)
    3 象徴主義と絵画(印象主義の問題
    ルドンとゴーギャン ほか)
    終章 アポロンの馬車
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    本江 邦夫(モトエ クニオ)
    1948年、愛媛県松山市に生まれ、東京で小学校に上がるが、中学2年の夏まで札幌と小樽ですごす。76年、東京大学人文系大学院修士課程(西洋美術史専攻)修了。同年秋より、東京国立近代美術館に勤務。「マチス」(1981年)、「ピカソ」(83年)、「ゴーギャン」(87年)、「ルドン」(89年)、「木村忠太」(94年)などの本格的な回顧展を手がける一方で、「メタファーとシンボル」(84年)を皮切りに「手塚治虫」(90年)、「形象のはざまに」(92年)、「黒田アキ」(93年)、「辰野登恵子」(95年)などの現代的な企画に関与するが、20年におよぶ美術館員としての活動に限界を感じ、98年春、多摩美術大学共通教育学科教授として学園生活に新たなる活路を求める。2001年春より、府中市美術館館長を兼任(嘱託)

オディロン・ルドン―光を孕む種子 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:本江 邦夫(著)
発行年月日:2003/07/25
ISBN-10:4622070359
ISBN-13:9784622070351
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:芸術総記
ページ数:365ページ ※352,13P
縦:22cm
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