暮しの昭和誌 [単行本]

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    • 暮しの昭和誌 [単行本]

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暮しの昭和誌 [単行本]

販売終了時の価格: ¥1,466(税込)
出版社:海竜社
販売開始日: 2009/10/16(販売終了商品)
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暮しの昭和誌 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    紙芝居、割烹着、ちゃぶ台、金魚売りの声…日本人の知恵と技術、人情や美意識がギュッと詰まった「忘れそうなモノ」たちのストーリーが、なつかしい昭和の時間へと誘う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    遊びのモノ語り(竹とんぼ、天高く;海ほおずきを鳴らして;「吊りメリー」の幸せな光景;母におそわった姉様人形;男子の領分;遊びをせんと生まれけむ;紙芝居がやってくる;プロ野球物語)
    道具のモノ語り(タイプの調べ;お洗濯の風景;座布団を枕に;茶箱のある暮し;桐箪笥の不思議;アルバムの重さ;ガリ版刷りの風景;油紙はいずこ)
    「食」にまつわるモノ語り(炊き立てご飯の匂い;ちゃぶ台は昭和の香り;ハレの箸、ケの箸;お台所からトントントン;七厘の火加減;祝い事のお赤飯;花かつおの削り方;ぬる燗、熱燗、飛び切り燗)
    暮しのなかのモノ語り(春の大掃除;暗闇に秘められた魔力;綺麗なことば、静かな声音;衣替えの記説;名札ハンカチをつけて;恋文電報;ちちんぷい;金魚売りの声)
    家族のモノ語り(お勝手仕事と割烹着;鏡台の魅惑;汽車にゆられて;嵐の夜とろうそく;お祖父さんと柱時計;耳かきのシアワセ;氷まくらと母の労)
    暮しの昭和年表
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    林 えり子(ハヤシ エリコ)
    東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。戸坂康二に師事し、編集者を経たのち、作家活動に入る。1997年、『川柳人 川上三太郎』(河出書房新社)で大衆文学研究賞を受賞

暮しの昭和誌 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:海竜社
著者名:林 えり子(著)
発行年月日:2009/10/16
ISBN-10:4759310924
ISBN-13:9784759310924
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:253ページ
縦:19cm
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