鴎外随筆集(岩波文庫) [文庫]

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鴎外随筆集(岩波文庫) [文庫]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2000/11/18
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鴎外随筆集(岩波文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    鴎外は、幕末、津和野藩の下級武士の子として生まれ、藩校で漢籍を学び、上京して東大医学部に学んだ。軍医総監に上りつめ、最後は帝室博物館長として没した公的生活と小説家鴎外―封建的イデオロギーと漢籍の素養、近代西欧文明と自然科学者の眼が同居したこの巨人の息づかいが聞える随筆18篇。
  • 目次

     Ⅰ

    サフラン

    空  車

    礼儀小言
     Ⅱ

    原田直次郎

    長谷川辰之助

    夏目漱石論

    鼎軒先生
     Ⅲ

    我をして九州の富人たらしめば

    鷗外漁史とは誰ぞ

    潦 休 録

    夜なかに思った事

    混  沌

    当流比較言語学

    予が立場

    文芸の主義

    俳句というもの

    歴史そのままと歴史離れ

    なかじきり

    〔付〕遺  言

    解  説(千葉俊二)
    注(千葉俊二・山本幸正)
  • 出版社からのコメント

    武士の子としての素養と自然科学者の眼
  • 内容紹介

    幕末、津和野藩の下級武士の子として生まれた森鷗外(1862-1922)は、藩校で漢籍を学び、上京して東大医学部で学んだ。軍医総監に上りつめ、最後は帝室博物館長として没した公的生活と小説家鷗外-封建的イデオロギーと漢籍の素養、近代ヨーロッパ文明と自然科学者の眼が同居したこの作家の息づかいが聞こえる随筆18篇。

鴎外随筆集(岩波文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:森 鴎外(著)/千葉 俊二(編)
発行年月日:2000/11/16
ISBN-10:4003100689
ISBN-13:9784003100684
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:246ページ
縦:15cm
厚さ:1cm
重量:138g
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