文化史としての教育思想史 [単行本]

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文化史としての教育思想史 [単行本]

沼田 裕之(編著)、加藤 守通(編著)
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出版社:福村出版
販売開始日: 2000/05/15
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文化史としての教育思想史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「文化史」は、歴史的な過去の人々の「生活の跡」や「行為の跡」を「外側から」たどるのではなく、可能なかぎり、彼らの「心のなかに」入り込み、人々と共に考え、感じてみよう、とするときに出現するのである。ヨーロッパの伝統のなかで生まれた「教育」に関する人々の語り方、考え方、感じ方を、現代日本の「教育問題」を解決するためのものとして、共感しつつ考える…。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 文化史的教育思想史の試み
    第1章 古代ギリシアとロゴスの教養教育―おしゃべりが生んだ弁論家と哲学者
    第2章 信仰の時代―西欧の教師・アウグスティヌス
    第3章 無限への飛翔―ジョルダー・ブルーノとルネサンス
    第4章 絶対王制下における文化的エリートの形成―17世紀フランス
    第5章 18世紀・光の世紀―「学校」の成立とたくましさを失った子どもたち
    第6章 フランス革命後のフランス―「エコール・サントラル」にみる啓蒙思想の実験/経験とその遺産
    第7章 ロマン主義の開花―後進国の悲哀
    第8章 紳士の国の優雅と悲惨―産業革命以後のイギリス
    第9章 アメリカにおけるフェミニズムと教育―抑圧からの解放と不平等の是正に向けて
    第10章 ポストモダン的状況―第二次世界大戦後における教育の危機

文化史としての教育思想史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:福村出版
著者名:沼田 裕之(編著)/加藤 守通(編著)
発行年月日:2000/05/20
ISBN-10:4571101333
ISBN-13:9784571101335
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
ページ数:267ページ ※261,6P
縦:22cm
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